造園技能検定始まる

8月末から9月初めは、恒例の造園技能検定で多忙です。

8月18日と19日は、学科講習会で久留米へ

(20日は、中学校時代の同窓会で久留米一泊)

23日は、西日本短大・二丈キャンパス検定会場の下見。

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講習二日目に訪問したのですが、皆さん良く進んでいます。

 

27日は、早朝出発で久留米会場の下見訪問です。

今回は、久留米会場の様子をアップします。

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久留米会場は3年前から屋根なし広場の県緑化センタ-会場から

久留米緑花センタ-へ会場を移転してから、日照りも雨も受けない

ために、受験生の皆さんは随分楽になっています。

久留米は講習会スタートが遅く、27日が講習二日目です。

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講習二日目の為、まだ図面確認しながらの作業で時間がかかります。

時間がかかっても、丁寧な作業をされていますネ。

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二級のポイントとなる所です。 コテでの地ならし!

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仕上がったようです。 あとは時間オーバーにならないように

頑張ることでしょうか。

 

こちらは、一級の課題 蹲の囲い石組をしています。

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こちらは、竹垣・蹲・延段から、自由課題の三石組と植栽の準備中。

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久留米会場の受験生の皆さんは、多種多彩というか、幅の広い人達。

エキゾチックでエネルギシュな女性。家庭の主婦らしき頑張る二人や

ヒゲをたくわえた青年が多いように感じます。なかでも、明治天皇に

似たヒゲ青年も皇族代表? で頑張っていました。

60うんさいのシニアな男性や。バカとハサミは使いようとばかり切れ

ないハサミを使う青年。 かがむと きつそうな腹の出た青年や・・・

会社では営業マンという青年も、なかなかの腕前を発揮しています。

一級は3時間。二級は2時間30分の制限時間内での検定試験です。

暑い中での検定試験ですので、体調管理を充分にして頑張って下さい。

そして、日本の庭園文化を守り継承する造園家に成長して下さい。

 

変な燈籠の据え方などしないように、日頃から勉強して欲しいです。

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上記二枚の写真は、世界遺産・中尊寺に座る燈籠です。

こんな据え方間違いは恥ずかしいことです。

松永啓志郎

 

2016年8月28日

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