酷暑の夏を乗り越えて、お盆!

8月12日は曇り空でも、雨(慈雨)は降らず。暑そうな夕陽が可也山の西に沈んでいます。

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今年の夏の暑さは、例年になく酷暑で樹木など特に低木は枯れ始めています。

水やりが大変ですが、皆さんも 頑張って灌水に励んでください。

庭の飛石の上で、ミミズに絡んでいるヒル(ハンマーヘッドヤマヒルと命名)を

発見しました。ミミズの体液を吸収しているような状態です。

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13日夕刻。ご先祖様を迎えにお汐井川へ・・・

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お迎えして仏壇へロウソクの灯を遷します。

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翌14日は、子供たち、孫達がきますので朝から準備が大変です!

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そんな中、私は手伝わずにゆっくり休んでいました。

なぜならば、8月に入って、今一 体調不良で、調整中の身です。

飲み薬や点眼薬は忘れなく、適正に服用及び点眼。その数 数種類

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高齢の姉たちが大量の薬を飲んでいるのを見て「そげん飲まな~いかんとね!」

と 言っていたのが、遂にこちらも高齢者に仲間入りです。

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女性軍は狭い台所でせっせと準備が大変です。

食事中はガヤガヤしていて、スナップ写真無しです。夕方になると、

今度は、車庫内で焼き肉店が開業します。お盆なのに焼肉をたらふく

喰って満腹になった孫達は、室内でゲーム。

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翌15日は、福岡県主催の戦没者追悼式に大濠公園南の福岡武道館へ。

父(伊勢雄)は昭和20年3月、終戦の4ヶ月前に中国広東省の広東湾で

輸送船で南方への航行中、撃沈され船中で戦死しています。

37歳での戦死です。私が3歳になったばかりの時。遺児としての参加です。

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戦没者追悼式には1100人が参列。 黙祷の後、小川知事の式辞では

「戦禍の犠牲になられた方々の思いを深く心に刻み、帰らざる方々の

尊い願いを決して無にすることのないよう。平和を強く希求し・・・」と

挨拶があり、追悼者全員で献花が行われました。

遺族会会員は高齢者が進むなか、各小・中・高等学校の生徒も献花がなされ

高校生による平和への決意表明もなされ、今後世界の平和が進むことを願う

のは誰もが同じ思いですが、言うことを聞かない国がありますネ~。

平和な社会だからこそ、家族揃ってお盆も楽しく過ごせています。

 

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久留米商業高校の同窓生が、「福岡藩」その他を出版しているのを

知って、早速購入しました。

さすがに、良く調べていて「へ~!」「ほんとかいな?」と、面白く

読みました。 目から鱗 の部分もあり皆さんにお薦めします。

そして、今日も暑空 入道雲が、俄か雨をもたらして欲しい。

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松永啓志郎

 

 

2016年8月16日

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