阿武松親方と髙祖神社

先日の日本大相撲協会の理事選挙で理事候補になられた

阿武松親方は、1994年の九州場所から大鵬部屋を独立。

部屋を興したものの、弟子は一人

「弟子一人親方」として話題になったものです。

九州場所での部屋(稽古場所)が無く、途方に暮れていた時

糸島市高祖の故内田氏(  ㈱ 九 建 )の御厚意により社所有の

場所と建物を提供された。(福岡市西区周船寺)

その御縁で毎年、髙祖神社・秋の大祭の夜神楽奉納時に

必勝祈願に力士を連れてお詣りされます。

阿武松 2

左から二人目、一番大きな方が、白いウルフといわれた元

益荒男阿武松親方です。神楽殿からのご挨拶です。

阿武松A

ますらお親方

髙祖神社社務所では、髙祖神社関係者と談笑。

阿武松 1

神社境内でも、にこやかです。

阿武松B

左端は、松永です。親方は、非常に気さくな方です。

部屋の人気力士は、ご存知の元気者・阿武咲

頑張って欲しい関取です。

当然、親方にも理事として日本相撲界のモヤモヤを吹き飛ばして

頂き、ガチンコ相撲で土俵を沸かせていただきたいと願います

又、阿武松部屋から多くの関取を誕生させて欲しいと思います。

髙祖神社へ必勝祈願にお出でになれば、良い結果が期待できます。

(  私の勝手は独り言です。)

頑張れ~阿武松部屋!

松永啓志郎

2018年2月4日

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