2018年10月

  • RC日本庭園のチラシA修正

    講演会時間オーバで皆さんに迷惑かけました。

    伊都文化会館での開催は和室で行いましたので、アンケートの回答では、

    和室は足が痛く、次回は、是非洋室でとのご意見を頂きました。

     

    皆さん、受付時間厳守で参加して頂きました。

    受付担当は、糸島ロータリークラブ社会奉仕委員会の浦本愛彦理事が努めます。

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    造園プロの方々・樹木医の先生、一般主婦の方達など募集定員25名に28名の参加。

    ロータリアンが6名参加して、総数34名で和室満杯での講演会です。

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    司会の挨拶から、会長挨拶 そして、順次 講師紹介とすすみます。

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    講師紹介を受けて、日本庭園の歴史 そして和風庭園へ の講演は2時間の予定です。

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    一度は行ってみたい日本庭園 などを抜粋して紹介し、講演を進めます。

    築山庭造伝後編・離島軒秋里の記述を見てみましょう。

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    竜安寺

    江戸時代の築山庭造伝 の記述では、竜安寺石庭は、竜安寺油塀の後方は

    松林が描かれていますが、現在は上記写真のように、枝垂れ桜など広葉樹。

    又、当時の造園作業で使用していた道具など

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    現在は、高枝ハサミとして使う道具は、この時代突きハサミを使用しています。

     

    太宰府の 光明禅寺・重森三玲氏作庭の石庭 や伽藍石の手水鉢など紹介。

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    光明禅寺の前庭も重森三玲氏の石組です、近場ですので見学されたら。

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    江戸時代の縁先手水鉢の構えなどは、離島軒秋里の石組園生八重垣 から

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    江戸時代の庭の様式や生活風情がわかる図絵は、菱川師宣の余景つくり庭の図

    などの資料を使って説明します。

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    江戸時代の庭の様子など見てみると、庭に草花を多く植えています。

    そんな話を進めさせていただきますが・・・

     

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    カエルが出て来て途中休憩の予定が前半長引き、カエルが出てくる前に休憩。

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    大堀から大濠公園化の成り立ちなどは、マリリンモンローまで登場します。

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    大濠公園の日本庭園は、昭和の小堀遠州 といわれた中根金作氏の設計です。

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    庭園の手法は、平安朝末期の作庭記 に記された技法を随所に取り入れた庭。

    一度ご覧下さい。松の手入れも見事です。見応え充分!入園料¥240-は安い!

     

    久留米市石橋文化センター日本庭園の豪快な瀑布は自然の中の涼感!タップリ!

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    今回の講演会は、パワーポイント作成から、当日までリハーサル時間がなく、

    どれくらいの時間で講演が進められるのか、おおまかな時間配分が見事に外れ、

    予定どうりに進めず後半は、スピードアップしての講演で申し訳ありませんでした。IMG_1537

    閉会で当会員の通山君がユーモアを交えて挨拶してくれて、約3時間の講演会。

    次回の講演は、決まっていませんが、行うとなれば、しっかり準備します。

    反省!です。

     

    この夏、恒例の国家造園技能検定試験がありましたが、10月中旬に発表が

    ありました。

    夏の暑い季節での国家検定試験ですが、受験生の皆さんは頑張っての挑戦でした!

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    西日本短期大学・二丈キャンパスでの検定状況です。

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    久留米会場での、合格発表の結果は、学科合格は100%。実技93%でした。

    学科試験の講習を担当した私としては、100%合格されたことで、一安心です。

    しかし、学科試験は、個人各位の日頃からの勉強ですからネ・・・

    実技100%に至らなかったことえの反省会を樹芸連メンバーが原鶴温泉で行いました。

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    この後、緑化センタ-へ立ち寄り樹木医・原田先生作品のカラス除けの青大将

    に遭遇して、ビックリです。

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    本物そっくりの青大将にカラスもビックリでしょう。

    松永啓志郎