2018年2月

  • 先日の日本大相撲協会の理事選挙で理事候補になられた

    阿武松親方は、1994年の九州場所から大鵬部屋を独立。

    部屋を興したものの、弟子は一人

    「弟子一人親方」として話題になったものです。

    九州場所での部屋(稽古場所)が無く、途方に暮れていた時

    糸島市高祖の故内田氏(  ㈱ 九 建 )の御厚意により社所有の

    場所と建物を提供された。(福岡市西区周船寺)

    その御縁で毎年、髙祖神社・秋の大祭の夜神楽奉納時に

    必勝祈願に力士を連れてお詣りされます。

    阿武松 2

    左から二人目、一番大きな方が、白いウルフといわれた元

    益荒男阿武松親方です。神楽殿からのご挨拶です。

    阿武松A

    ますらお親方

    髙祖神社社務所では、髙祖神社関係者と談笑。

    阿武松 1

    神社境内でも、にこやかです。

    阿武松B

    左端は、松永です。親方は、非常に気さくな方です。

    部屋の人気力士は、ご存知の元気者・阿武咲

    頑張って欲しい関取です。

    当然、親方にも理事として日本相撲界のモヤモヤを吹き飛ばして

    頂き、ガチンコ相撲で土俵を沸かせていただきたいと願います

    又、阿武松部屋から多くの関取を誕生させて欲しいと思います。

    髙祖神社へ必勝祈願にお出でになれば、良い結果が期待できます。

    (  私の勝手は独り言です。)

    頑張れ~阿武松部屋!

    松永啓志郎