2016年10月

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    28年10月25日髙祖神社境内神楽殿での夜神楽です。

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    高校生二人の両剣の舞。

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    そして、[稚児の舞]の子供たちは楽屋で出番待ち。

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    いよいよ、怡土中央台保育園児による「浦安の舞」です。

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    秋は、大相撲九州場所。神社に必勝祈願に来られました。

    阿武松部屋の若い力士の三人です。

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    「全勝優勝します!」と誓って頂きました。

    私達総代四人は、今年度で三年の総代任期を終わります。

    三月末まで、つつがなく、務めなければなりません。

    我々として最後の夜神楽ですので、宮司との記念撮影。

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    仕事です。

    怡土宮地嶽神社の手水鉢が傾いたとのことで、据え直しの

    お仕事が来ました。

    給水・保水・排水もまったく出来ていない様子。

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    排水口パイプが出てきましたが、全く機能していない。

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    排水口を新しく作り、グレーチング蓋とトリカルネットで処置。

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    鉄筋を組。コンクリートで基盤作り。

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    石にヒビが入っているため、ワイヤー二本で締めています。

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    今まで、鉢底から湧き出る方式が水漏れ原因の一つであった

    為に、給水を筧(カケヒ)からに変更して、完成です。

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    湧き出ていたパイプ穴をゴム栓で塞ぎ。そのゴム栓を

    カムフラージュする為に、陶器製の蛙を二匹。

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    さざなむ水の下、蛙は気持ちよさそうです。

    松永啓志郎

     

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    当社から見る高祖山は、まだ紅葉していませんが、糸島平野は

    黄金色になり、農家の皆さんは、米の収穫で忙しそうです。

    10月1日は、孫娘の運動会に出かけて応援。随分成長しました。

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    元気に組体操。子供達は一年・一年と成長します。

    私なんか、一日・一日と、衰えていくようです。

     

    10月2日には、髙祖神社へ黒田16代当主の黒田長髙公と籐香会の

    皆さんが、新しくなった御本殿に参拝にお出でくださいました。

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    黒田藩三代藩主・黒田光之公寄進の用材を現代の宮大工の手で

    腐食部分の繕いがなされた部分を熱心に視察されました。

    四代藩主・綱政公寄進の石鳥居も感慨深げに見上げられました。

    狭いくつろぎ処 での接待でしたが、喜んで頂けたと思います。

     

    お仕事です。

    糸島では、サクラ並木で有名な池田川土手。サクラの季節になると

    池田川の鉄橋を渡るJRの列車が、スピードを落としてくれるイキな

    運転手さんがいるくらい、美しいサクラ並木の土手道です。

    その鉄橋の下流域のサクラ9本を伐採しました。

    平行して立並ぶ家屋の皆さんは、夏の毛虫、秋の落ち葉で大変らしく

    家屋側のサクラの9本を、町内会で協議をかさねた末に伐採を決定!

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    土手のサクラはそのままで、施肥・剪定をして保護していかれます。

     

    最近は敬老の日に敬老会をしなくて、10月に行なう町内が多いようです。

    高祖でも、10月15日に敬老会が行われ、役員の皆さんで おもてなし 

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    いろいろな出し物で、にぎあいます。これは「サザエさん」

    私の孫娘も「幽霊音頭」を踊ります。

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    お弁当・お酒・おもてなし・・・74歳! いよいよ敬老です。

    年金が減らないように祈ります。

    松永啓志郎