2016年4月

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    甚大な被害を受けた熊本地震は、今も救出作業が続いています。

    新聞地震救出B

    そんな中、糸島市でも4月21日災害援助物資が熊本へ向けて出動。

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    出発に先立って玄関前で月形祐二市長からの挨拶と激励。

    協力して頂いた市民の皆さんと運搬を無償で引き受けて頂いた

    「いときゅう」さんへ感謝のご挨拶がありました。

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    雨の中を、皆さんに見送られてトラックが出発です。

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    無事に、熊本に到着して被災者の皆さんに一日も早く届く事を祈ります。

     

    4月19日 私は久留米の友人宅のヒトツバタゴ花の鑑賞会に行っていました。

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    久留米は地震被害はなかったそうですが、随分揺れたとのことです。

    それを思うと、ほんとうに熊本地方の被災者の方は大変なご苦労と思います。

    私が久留米で美味しいお花見弁当を食べている頃、糸島では社員がフジの移植を

    していました。 フジの移植は特殊な掘り方で、「たぐり掘り」「追い掘り」

    と言って、根を長く残して保湿し、タコの足みたいに幹に引き上げて固定します。

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    すでに花が咲いていますので、移植時期としてはギリギリです。

    久留米から帰ってきて、定植現場へ行きました。定植完了でした。

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    たっぷりと灌水されて、フジも一安心でしょう。

     

    遡りますが、4月15日高祖神楽奉納ご案内に糸島市長のもとに

    区長・副区長と私の三人でご挨拶に行きました。

    ご挨拶のなかで、招福魔除けとして今回製作したミニ神楽面を

    持参してその旨を説明し、受け取って頂きました。

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    月形市長には、魔除け が欲しかった よ~う です(?)

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    このミニ神楽面(荒振神)は26日の春神楽には製作が間に遭いません。

    秋の夜神楽(10月25日)には、販売が出来ると思います。

     

    この鬼が、九州の地震を鎮めるくらいの力があればいいのですが。

    今は、一日も早い復興を願うばかりです。

    松永啓志郎