2014年12月

  • 22日朔旦冬至からの冷え込みと、疲労だまりからか

    24日から風邪具合が悪くなり、25日には循環器科の

    診察を受け、 点滴投与と投薬治療になりました。

    それでも、今年中に剪定作業を終わらせないといけ

    ない家庭があり病体と老体に鞭うって仕事です。

    IMGP0288

    ダウンジャケットのチョッキは腰と背を温めていい具合

    です。 造園業界は、慢性的に人材不足の状況です。

    人手はあっても、人材となると、なかなかです。

    26-27-28日の三日間で仕上げる作業は順調に進みました。

    この三日間は小春日和で助かります。

    28日の昼食は仕事場の庭にブルーシートを敷き、愛妻弁

    当を頂きました。お茶を頂いていた時ふと膝元を見ると、

    なんと! 土筆が、頭を擡げているではありませんか。

    IMGP0286

    この三日間の小春日和で「遅れをとるな!」とばかりに

    出たものか、準備万端予定どうりなのか・・・

    土筆に負けずに「頑張るぞ~!」との発奮材料です。

    私の会社の仕事は28日で納めですが、29日は高祖神社

    の総代の仕事です。

    参拝者の方をお迎えする準備がいろいろ有ります。

    先ずは、門松建てから、孟宗竹の先端を削ぎ、水洗い

    IMGP0293

    末社の徳満宮にも

    末社の徳満宮にも

    〆かけ石の注連縄シデもつけかえます。

    IMGP0294

    手水舎の防鳥ネットの張替・・・など など・・・

    15時頃には29日の予定作業は終わりました。

    とりあえず、拝殿前で記念撮影を

    IMGP0298

    ご覧のとうり拝殿周りは防風対策をしていますが、

    大晦日から元旦までの天気予報だと、雨のち雪だとか

    その時間帯(31日11時30分~ 2015年1月元旦)は羽織袴姿

    で私達総代は凍えていても、皆さんを暖かくおもてなし

    致します。

    どうぞ、高祖神社へお詣りください。

    松永啓志郎

  • 今年10月1日に糸島市志摩稲留の火山から初めての

    狼煙が揚げられましたが、今日12月23日11時40分に

    再び狼煙が揚がりました。

    DSC00847

    DSC00844

    DSC00843

    これは「火山平成狼煙の会」の吉村栄治君や吉丸克彦

    君達が取り組んでいる活動です。

    元旦 初日の出と共に狼煙を揚げる計画です。

    私はそのプロジェクトチームには入っていませんが、

    当社事務所が可也山と火山の正面に位置していますので、

    確認担当らしいです。

    「狼煙、見えたバイ!  連絡は当然、現代の利器

    「携帯電話」です。

    IMGP0277

    その日の夕方、怡土の里は野焼きが行われているのか

    煙がたなびいています。

    正面の山が加也山で、その右の山が狼煙の火山です。

    松永啓志郎

  • 2014年12月22日、19年に一度、廻ってくると言れる

    朔旦冬至の今朝は、高祖山に薄っすらと雪化粧です。

    IMGP0266

    太陽と月の復活が重なる日を「朔旦冬至」と言うらし

    くて、「朔」は新月を、「旦」は登る太陽を表してい

    て、非常に珍しく、又 おめでたい日だそうです。

    この日は、夜半からの雪で、日向峠はチエン規制です。

    そんな寒いなか、伊都国歴史博物館西の個人庭園剪定

    作業をしています。(そちらからの高祖山です)

    この寒中、松葉に潜んでいたカメムシを発見です。

    IMGP0257

    南方系のヘリカメムシ類と思われますが、調べます。

    [早速の調査報告メールが緑化センタ-から来ました。

    オオクモヘリカメムシで、カキ・ミカンの若齢果実

    の果汁を吸うそうです。]  緑センの皆さんには、

    何時も感謝しています。

    梅の枝には、カエルの干物が・・・

    IMGP0218

    夏の間に、百舌鳥が餌の少なくなる冬の食料品として

    尖った枝に刺しているのです。トカゲやバッタなども

    よく見かけますが、百舌鳥は、この保存食を覚えてい

    るのでしょうか ?

    冬至を過ぎると、いよいよ太陽のエネルギーが大きく

    なり、昼の時間がどんどん長くなります。

    夏至に向かって昼間生活時間が長くなることは良い事

    です。平成26年・馬歳もあと僅かになりました。

    29日は、高祖神社の正月準備です。門松をたて小旗を

    立て、神社を清めて、参拝者の皆さんをお迎えします。

    どうぞ、ご参拝下さい。

    松永啓志郎

     

    日が変わり 23日も、剪定作業は同じ場所です。

    今日は、昨日とはうって変わって好天気になりました。

    一般的なアオクサカメ虫がマツに二匹居ました。

    IMGP0274

    もう冬眠するはずのマツカレハは、体長約6㎝の虫が

    3匹。約5㎝が4匹。約3㎝の虫が2匹と、元気に這い回

    っています。しかし、さすがに食欲は旺盛ではありま

    せん。

    IMGP0271

    しかし、冬知らずの虫達が多くなりました。

    松永啓郎

     

     

     

  • 12月14日FFGホールでは、黒木瞳さん他を交えた

    トークショーが行われました。

    大河ドラマ「軍師官兵衛」放映最終日に計画された

    この企画も、衆議院選挙投票日と重なりましたが予定

    どうりに行われ、19時から会場をタカクラホテルに変

    えての懇親会が約200名の参加で華やかの開催された。

    黒田家16代・長高氏の挨拶と乾杯

    黒田家16代・長高氏の挨拶と乾杯  

    壇上には黒田家一族が長高氏を囲み

    壇上には黒田家一族が長高氏を囲み

    高祖神社奉賛会の名誉会長でもあられる長高氏に対して

    奉賛会会長の春田整秀氏から神社修復工事の進捗状況の

    報告と書類を渡されました。

    DSC00818

    懇親会には、姫路からは、41名の方々が参加され大いに

    盛り上がり交流を深めました。

    DSC00830

    DSC00832

    姫路軍団の裃をお借りして19度の日本酒を飲んで

    DSC00822

    姫路城の三番目の姫とも名刺交換をしました。

    姫路城の一番目・二番目の姫とは、博多ドンタク時の

    5月に、パレードしましたが、三番目まで居たとは !

    姫路の姫二人と姫路官兵衛

    姫路の姫二人と姫路官兵衛

    ドンタクパレードでの、馬上凛々しき長高公です。

    パレードの出番待ちです。

    パレードの出番待ちです。 

    黒田長高公そして、奥方・長高公の姫は気さくな方で

    私のカメラにも応じて頂きました。

    DSC00827

    長高氏に、如水公の墓石について調べていることを

    お伝えしました処、興味をもたれたようです。

    先程の、姫路の三番目の姫を紹介しておきます。

    姫路歴遊会・ひめまちガイド・山口久美子さんです。

    皆さん、姫路へ行かれたら、079-263-7878 へ・・・

    しっかり、丁寧に、楽しくガイドされるかたです。

    松永啓志郎

  • 本殿の老朽化のため、本殿修復工事を行っている糸島市高祖神社

    (上原和憲宮司)で11月28日夜、御神体を仮殿へ移す遷座祭が行な

    われました。

    その時のスナップ写真を12月10日に頂きましたので、遅ればせな

    がらアップします。

    先ず、我々総代が身を清めるため、手水を行ないます。

    遷座祭2

    日頃俗界に住むケガレ多き私にとっては身の引き締まる思いで、

    手水をします。

    遷座祭1

    遷座式典の神社拝殿へ向かう前に、神楽殿前に整列します。

    遷座祭3

    右端が私です。

    遷座祭4

    先頭の提灯持ちは、総代の坂本氏です。

    私の役目は、消灯と点灯ですが、とりあえず拝殿に並び、神職

    の太鼓が打ち鳴らされ筝曲が流れ、遷座祭が執り行われます。

    神職の合図で手水舎その他の消灯をします。

    遷座祭5

    消灯後は、4人の神職により御神体のお引っ越しです。

    「オ~!」「オ~!」と神社境内には異様な掛け声が響き渡り、

    つぎつぎと御神体が移されます。神職の「点灯!」の合図で会

    場に照明が灯り、玉串が捧げられて、遷座祭が終わりました。

    その時の一連の写真は残念ながらありません。

    遷座祭6

    最後に高祖神社本殿修復事業奉賛会・春田整秀会長から

    「皆様のお陰で修復工事が2年後の完成に向けて始まりました。

    先祖が守ってきたお宮を立派に仕上げていきたい。」との挨拶

    が行われました。

    それにしても、神無月・11月28日の遷座祭。我が神は出雲大社

    から帰られて、「本殿が変わっとうバイ!」と戸惑われたのでは

    ないでしょうかネ。

    松永啓志郎

  • 加茂川砂防緑地公園樹木等整備業務は、12月1日から作業にかかりました。

    12月4日糸島市シテイセールス課の山下さんが小雨のなか現場に来られて、

    作業状況のチェックと進捗状況などの打ち合わせを終わった時、深江海岸

    から二丈岳を繋ぐ、大きな虹がかかりました。

    DSC00802

    上空の虹は流れ雲によって、写真には写っていませんが、右向こうの山が

    陽光に照らされているのが確認頂けると思います。

    工期12月12日までには 完了出来るとの、明るい見とうしの予感・兆候と

    勝手に喜んでいる私です。

    松永啓志郎