緑研日記

  • 商工広告

     

     

    「日本庭園の歴史 そして和風庭園へ」・・・と題して講演会を開催します。

    標記の要綱で、募集をしています。募集締め切りは10月11日迄です。

    すでに関東・関西方面では、日本庭園の管理の簡素さに魅力を感じて、

    和風庭園へ切り替えるべく、日本庭園講演会への参加者が多い現象が起きて

    いるとのことです。

    日本庭園への関心の高さの状況は、世界的な日本文化の人気と、日本人の

    DNAの目覚めではないでしょうか。

    この状況を鑑み、糸島ロータリークラブ社会奉仕委員会は標記の講演会を計画し

    開催する運びとなりました。

    必ず、FAXでのお申し込み下さい。又、〆切後の連絡や、午前・午後の

    連絡などが御座いますので、連絡先のご記入をお願い致します。

    定員は総数で50名の方です。先着順で振り分けさせていただきます。

    竜安寺

    竜安寺石庭

    CIMG1178

    太宰府・光明禅寺の庭園(重森ミレー作)

    弧逢庵

    狐蓬庵 (小堀遠州)

    縁先手水鉢の構え1

    離島軒秋里・築山庭造伝 釣手桶手水鉢・石柱手水鉢の図

     

    日本庭園の材料 景石 飛石 延段 燈籠 竹垣 手洗鉢 その他の

    材料 用途 約2時間の講演で勉強してはいかがでしょうか。

     

    8月26日までとなった鈴木春信展にようやく行きました。

    福岡市博物館は多くの来場者で駐車場が満杯状態です。

     

    IMG_0817

    鈴木春信1

    鈴木春信(1725?-1770)は、錦絵創始期の第一人者として

    知られている浮世絵師で古今東西の人々を魅了しています。

    初々しい恋・古い伝説や物語・江戸の名所・庶民の暮らしぶり

    繊細な色調と、詩情豊かな作風で親しみやすいテーマの作品。

    鈴木春信2

    上 八つ橋の男女 (見立八橋) 1767年頃の作品。

    春信が登場するまでは、多くて2~3色の素朴な色刷版画でしたが、

    春信は多色摺版画(錦絵)をなして、浮世絵の技術革新を起こします。

    鈴木春信3

    上は那須与一の扇的を射る一場面を、隠れた物語として

    見立てを楽しむ。そんなしかけを読み解く楽しみなど。

    そんな浮世絵を出しましています。

    春信が実際に活動したのは僅か10年ですが、後世への

    影響ははかりしれず、その死後には、春信を慕う人々

    によって、倣う画風が継承されています。

    鈴木春信4

    上は、喜多川歌麿≪お藤とおきた≫大判錦絵 1793~94の頃。

    今回、ボストン美術館130年ぶりに里帰りしました春信作品を

    みれたことに感謝です。

     

    17時から21時まで、崇福寺地蔵盆まつりが行われているので

    博物館から千代町まで車を走らせましたが、大渋滞です。

    IMG_0821

    どうにか到着して、有料駐車場に入れて行くと境内内駐車場は

    充分な空きスペースです。意外と少ない!

    崇福寺地蔵盆

    福岡城本丸の表門を、大正6年玄外和尚が譲り受け、大正7年

    四月に落成した山門の内には、博多山笠が飾られてライトアップ。

    IMG_0822

    IMG_0823

    上は、心宗庵前の提灯飾りです。

    IMG_0825

    盆過ぎの松手入れが行われています。

    IMG_0826

    普段は入れない方丈の庭を正面から入ります。本日限定!

    IMG_0827

     

    そして、茶室「宗湛庵」に行きます。

    IMG_0830

    博多の豪商、紙屋宗湛に由来する(昭和38年に再建)茶室です。

    今日は特別にお坊さん監視のもと解放です。

    IMG_0833

    蹲の構成は向鉢で作られています。

    IMG_0831

    この茶室は、躙り口がありません。貴人口のみの茶室です。

    軒内に待合。その前の狭い場に刀掛け石が据えられています。

    IMG_0832

    あるご婦人が飛び石を伝って奥に行きかけた処、お坊さんから

    「そこから先は、行ってはいけませんよ」と注意されていましたが

    できるならば、飛び石の上に「関守石」なり「関守竹」を設置され

    たら、良かろうかと思いました。

    茶室を後にして、黒田家墓所へ。

    慶長九年藩祖黒田如水の墓が建てられたのに始まり、初代長政

    四代綱政 六代継高 等など歴代藩主が祀られている墓所です。

    まずは、如水公の墓前に行き、手を合わせ、墓前燈籠のスナップ写真。

    有名な方の墓前燈籠で、寄せ燈籠は講習時の資料になります。

    IMG_0835

    慶長九年以降、何かの拍子で一基の燈籠が倒れたのでしょうか?

    破損して、火袋と宝珠が、石質・作りともに違っています。

    火袋・宝珠共に花崗岩で、火袋は春日燈籠の型です。

    IMG_0834

    如水公の墓前燈籠ですので、本来ならば同じ石質の石で

    他の三石と同じ火袋と宝珠の型で作り、据えて欲しいものですけど。

    まあ~しかし これもアリですね。寄せ燈籠の見本品でしょうか。

    帰るころには、薄暗くなり紙灯明が鮮やかさをまします。

    IMG_0842

    ロータリークラブの例会を終えてから、博多への遊びは楽しいプチ散歩で

    〇でしたが・・・蚊が多くて、その分を差し引いて△ですね。

    松永啓志郎

     

  • 怡土の山にのぼろう会ハガキ

    8月11日8時集合。同10分お祓いを頂き、高祖山登山を開始。

    CIMG3874

    途中小休止や休憩を取りながら、下ノ城跡で大休憩です。

    CIMG3875

    CIMG3876

    CIMG3877

    皆さんかなりの疲労!

    CIMG3878

    これから右に下って、ちょっと登れば高祖山頂上です。

    さ~! 頑張りましょう!

    CIMG3879

    メモリアル木札をゲット出来るのは、山の日限定!

    CIMG3880

    主催者からのアンケート調査に協力して頂いています。

    皆さん頑張ってあまり早く頂上に着いたので待ち時間が

    ながくて間があきそうなので、戦時中の防空壕跡へ行こうと・・・・

    CIMG3881

    この防空壕は、戦時中に高射砲舞台があったとのことです。

    高い所から、撃たないと飛行機まで届かないそうで、416mの

    高祖山頂上から敵機に向けて撃つけど、届かなかったそうです。

    CIMG3882

    参加者の小学生二人は怖いもの見たさで「きゃ~!」 「きゃ~」

    と、出たり入ったり、もう一個の防空壕からコウモリが飛び出すと

    大騒ぎ。中には変な虫がいて不気味です。

    時間になりました。開会式は会長挨拶の後、来賓挨拶を頂きます。

    IMG_0727

    ご来賓は、今年度から糸島市副市長に就任された甘利昌也氏。

    そして、お待ちかねのイベントを行います。抽選会です。

    発表をするのはスタッフでもある、林業女子会の二人です。

    IMG_0730

    IMG_0731

    発表前の皆さん「何が当たるちゃろうかネ~」と、いった表情。

    IMG_0732

    ゲットした人も、周りの人も笑顔です!

    IMG_0733

    拍手までおきます。

    IMG_0734

    お~! 誰が当たったか!? その方向をみつめます。

    IMG_0735

    甘利副市長も、やっと抽選に当たりました。

    IMG_0736

    次々と抽選に当たった人が集まり、笑顔集団ができます。

    IMG_0738

    この方は何をゲットしたのでしょうか?

    参加者が少なかったことで全員空クジ無しでした。

    お陰でスタッフまでも頂けました。めでたし!めでたし!

    IMG_0745

    熱中症も起こさず、全員下山できたことが、大成功でした。

    賞品提供して頂きましたファームパーク様・お食事処“集い”様

    カンパ頂いた糸島ロータリークラブ有志の方など、お陰でイベントが

    盛り上がりました。ありがとうございました。

     

    ~と! 一応、高祖山山登りをアップしましたが、続遍です。

    お盆も終わりの盆送りを済ませた翌日発見したのが・・・これ!

    IMG_0748

    カブトムシが羽化して網戸にしがみついています。

    まだ甲虫の堅い羽根までは出来ていません。しかし弱っているようで

    動きません。

    IMG_0747

    羽根が固まらず、結局はそのまま死んでしまいました。

    土中での水分不足で、セミも熱中症だったのかもしれない?ですね。

    8月17日~18日は久留米の緑センで国家試験造園検定学科講習会で

    講師を務め、18日の夕方からの怡土の里まつりへ行き、花火鑑賞。

    IMG_0771

    花火鑑賞で今年の夏は終わりではなく、30日は二丈で国家検定試験

    31日は久留米田主丸で国家検定試験の検定に出向きます。

    国家試験の造園技能士試験が終わって、やっと夏が終るかな・・・

    しかし、今年は暑い夏でした。

    松永啓志郎

  • DSCF3347

    30年7月3日日本海を通過した台風7号は糸島にもかなりの被害を

    残して行きました。怡土小学校センダン通りでは大木の大枝が裂けて、

    市道をふさぎ通行止の状態。

    市役所担当者からの要請があり、クレーンとダンプカーで駆けつけて

    一番吹き荒れた4時過ぎに作業。新聞社が来て、足を踏ん張りながら

    写真を撮っている横で、又、大枝が折れて落ちて来る危険な状況です。

    センダンは風に弱いので、その後も枝が折れてきて危険な中での作業です。

    そんな中、市役所担当者から電話があり、「南風台街路樹が倒れている!」

    此処は、取敢えず通れる状態にかたずけて、南風台へ走ります。

    ケヤキが根元から倒木しています。

    DSCF3354

    幹や枝葉は、まったく健康木ですが、地際から、きれいに折れて

    倒木しています。 地際を見ますと、ベッコウ茸で腐朽して全く

    幹にねばりけがなくスポンジ状態です。支柱で立っていたのです。

    DSCF3355

    街路樹などが突然倒れる事例が最近多く報告されていますので、

    怖いですね。

    台風一過。4日は晴天の一日。スマホで「ヤマップ」を見ると、

    ヤマップのヨーコさんが、高祖山に登ったとの情報。

    高祖山の木札を補充する為と、台風一過の山道の被害状況確認の為に

    IMG_0642

    一人で登られたとのこと、一人で行くのは危険ですけどネ。

     

    その後の西日本は、西日本豪雨に見舞われます。

    新聞・テレビで報道される状況は、被災された皆さんには言葉が

    ありません。 200数十名の方が犠牲になられ、多くの人が家を

    失い。避難生活を余儀なくされています。

    心よりお見舞い申し上げます。

     

    糸島でもこの豪雨で被害が多く発生しているなかに、14日には

    糸島ロータリークラブ有志メンバー7名と、高祖山に詳しい女性2人の

    応援を頂き、9名で高祖山山頂を目指すことにしました。

    先ずは、髙祖神社で公式参拝。お祓いを受けて出発です。

    IMG_0678

    途中の山道で、枯れた大木が横たわっています。

    大きいのでそのままにして、またがって進みます。

    山頂です。

    IMG_0665

    滅多にない澄みきった空のため、可也山の先、玄界灘まで見えます。

    加布里から来た渕上君と壇さんが自分の家を探しています。

    IMG_0669

    美人と一緒にカメラに収まるのが好きな松永啓志郎は早速!一緒に

    IMG_0673

    そして、集合写真は山頂で出会った方にお願いして、パチリ!

    IMG_0662

    やっぱり訓練不足で酷暑に山登りは、キツカ~!

    それでも頂上での達成感と涼風は何よりのご褒美ですネ

    もう一つのご褒美は、やっぱり高祖山の登頂記念の木札です。

    山頂に掲示されている高祖城城主・原田の殿様にお別れを言って

    IMG_0661

    無事に下山しました。

    途中でお逢いした、平戸からお見えになった上品な女性の方は

    ヤマップを見て、高祖山の木札を頂きに一人で来られたそうです。

    ヤマップの効果絶大です。

    3月11日山の日のイベントに是非ともご参加を・・・と言って

    ますので、来られるとおもいます。

    しかし、暑かですね~

    暑中お見舞い申し上げます。

    松永啓志郎

     

  • 6月3日は、糸島で「剪定講習・福岡県緑化センター主催」を行いました。

    募集25名に約60数名の応募があり、先着順で30名の聴講者です。

    皆さん熱心に受講されました。

    その時、緑センの手嶌氏が、ドクダミ八重花は佐賀市金立にあるヨ

    との情報を得て、5日東区リーセントホテルでの国家検定水準会議が

    終わり次第、都市高速・九州道・長崎道を西へ走りました。

    IMG_0411

    徐福長寿館です。 先ずは館内見学です。

    IMG_0397

    集合材による木製ドームは斬新なデザインです。

    中央に、徐福さんの白い大理石の石像が据えられています。

    IMG_0394

    ガイドの方の熱心な説明を聞きながら、徐福さんの事を

    知ることができました。 金立神社にも行きたくなりました。

    本日は雨と、夕方からの予定がある為、後日に伺うとして

    薬草園へ歩を進め、早速ドクダミ八重花に出会いましたヨ

    IMG_0402

    群生のボリュウムからすると、物足りない気がします。

    十字花のドクダミは、さすがに薬草園です。群生しています。

    IMG_0408

    しかし、十字花ドクダミはどちらでも群生状態ですよネ。

    そして、どちらかというと嫌われ者で、除草されます。

    それから比べると糸島市高祖の集いさんのドクダミ八重花の

    群生する様は凄いと思います。 その「集い」さんの群生を・・・

    IMG_0421

    IMG_0419

    IMG_0420

    IMG_0422

    集いさん駐車場横の敷地に見事に咲きそろっています。

    私のドクダミ八重花は「集いさん」からの頂き物です。

    それで、「ツドイシブキ」の名が付けられたのが納得して

    頂けると思います。

    「シブキ」は、ドクダミの古名です。

    そして、頭に「集い」の「ツドイ」を付けました。

    『ツドイシブキ』 良か名前ですね~!

    松永啓志郎

     

  • 5月下旬から咲き出したドクダミ八重花が人気ですね。

    IMG_0376

    IMG_0377

    白い花と思われますが、じつは本当の花弁ではないそうです。

    これは総苞片(そうほうへん)と呼ばれる器官で、その中心部

    の黄色い部分、しべのように見える部分が沢山の花の集合体

    で、つまり沢山の花が集まって一つの大きな花のように見える

    形を作っているのだそうです。

    IMG_0352

    専門的な解釈は、面倒くさいのでこの白い部分を花と呼んだ

    ほうが、一般的にはしっくりきますね。

    ドクダミの別名は十薬(じゅうやく)と呼ばれ、江戸時代の本草学者・

    貝原益軒が著した『大和本薬』にはドクダミの万能薬ぶりを見ることが

    出来る。など・・・ネットで調べると知ることが出来ます。

    IMG_0350

    右下に見えるドクダミは白十字の花(ここでは花とします)

    ドクターのお客様で、お庭にこの白十字のドクダミを植えてと

    希望される方もおられます。

     

    処でこのドクダミ八重の品種名が解りませんので、私は勝手に

    『ツドイシブキ』と呼んでいます。

    ドクダミの古名は『シブキ』と呼んでいたそうです。

    所謂…「広辞苑によれば・・・」です。広辞苑の2005ページ

    下段にドクダミの説明があります。

    「ツドイ」は白花が集まっている。集っている「ツドッテル」から

    取りました。

    又、ドクダミ八重花に出逢ったのが、糸島市高祖のお洒落な店

    集い”さんの庭ですし、“集い”さんから苗を分けて頂きました。

    IMG_0379

    福岡県緑化センタ-(久留米田主丸町)にもお分けしています。

    このドクダミ八重花『ツドイシブキ』 良い名前です。

    IMG_0351

    自画自賛で 良い名前ですね~! ツドイシブキ !

    松永啓志郎

  • “これは これは  這う子立ちたり  衣替え”

    鈴木春信の浮世絵に書かれた俳句。

    RC地区大会1

    子供の成長の速さをしみじみと詠っていますが、

    私の衰えの速さは、何と詠ったらいいのでしょうか。

    76才を迎えて一年一年というより、ひと月ひと月で

    運動機能低下・疲労回復の遅さ・頭髪が薄くなる等

    困ったものです。

    5月21日は、そんな私も衣替えをしました。

    終活とまでは言えませんが、その予行演習?

     

    前日20日は国際ロータリー2700地区の地区大会が宗像

    ユリックスで開催されたので、妻と一緒に参加して

    特別講演を拝聴しました。百田尚樹氏の講演です。

    RC地区大会3

    「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」などヒットを

    続けられた皆さんもご存知の有名作家です。

    日本の歴史・日本人の優秀さを文部省は学ばすべき

    ・・・など 右に偏らずに(?)お話しされました。

    「日本の歴史」という本を書きたいと仰っています。

     

    厳かな宗像大社・宗像主基地方風俗舞は青年団が保存し

    後継して代々宗像大社に奉納されているそうです。

    IMG_0340

    我々糸島ロータリークラブメンバーは一か所に陣取り

    IMG_0343

    最後のクラブ紹介を待ちます。

    第五グループガバナー補佐鐘川氏の紹介でバナーが

    RCバナーA

    スクリーンに映ると、大声を上げ、手を挙げて応えます

    IMG_0344

    いよいよ、梅雨が訪れます。

    四季の移ろいは早いものですが、  その前に・・・

    当社前の田畑では、麦の収穫の後の麦わらを、牛の飼料として

    収穫保存する作業が行われています。

    IMG_0347

    IMG_0349

    一台の機械が田畑を走り回り麦わらを丸めてポイ!ポイ!と置いて行き

    その後に、もう一台の機械が丸めた玉を器用に白いビニールテープで

    クルクル巻いてはポイ!ポイ!と置いて行きます。

    それが終わると、その機械がそれを挟んで掴み取りトラックに乗せる。

    梅雨前の酪農家の仕事です。

    松永啓志郎

  • IMG_0185

    昨年の夏から枯れ始めた神社拝殿横のヒノキが伐採されました。

    樹齢100年か150年?と推察されるこのヒノキは手水舎側へ傾く

    大木のため、当社は伐採をお断りしました。

    神社総代関係者協議の末、伐採専門業者おおつかガーデンさん

    に委託されました。

    CIMG3792

    御神木的な感じの大木です。まずはお祓いをします。

    CIMG3793

    さすがに伐採専門業者です。手順よく作業に入ります。

    以下、順次、絵を並べましょう。

    IMG_0205

    IMG_0209

    CIMG3816

    IMG_0218

    CIMG3825

    IMG_0222

    一本梯子と、その上の樹木本体に切り欠きを作り、足場にします。

    いよいよ、根際でのカットですが、大きなチェンソウが唸ります。

     

    CIMG3836

    手水舎の正面に切株が見えます。

    IMG_0237

    その切株表面の形が九州の地形に似ているように見えますが?

    IMG_0238

    左側が鹿児島大隅半島。右側が九州北部。

    腐朽穴が真ん中にあれば、熊本阿蘇の火口かな?

    みんなで「そだね~」「そだね~」と流行語で評議中・・・

    IMG_0232

    そして、これが一本梯子から上の足場の切口です。

    IMG_0239

    最後に、やっぱり記念撮影ですね。赤ジャンバーが私です。

    IMG_0234

    IMG_0235

    安全作業で事故もなく、伐採後は奥行きが広く感じ、危険回避

    も出来て、26日の高祖神楽を安心して迎えられます。

    おおつかガーデンの皆さんありがとうございました。

    お疲れ様でした。

     

    今回はお断りしましたが、実は2014年には、糸島市の保存樹木

    ケヤキを当社は伐採しています。

    IMGP7902

    手前の落葉した樹がそのケヤキです。樹齢500年の大木です。

    RIMG0074

    倉庫と母屋の間に立つケヤキは根元の腐朽が進み危険な状態。

    RIMG0071

    横向きスナップ写真で申し訳ありません。腐朽状況です。

    RIMG0083

    バランスの悪い樹形なので先ずは母屋に掛かる大枝のおろしから

    RIMG0094

    危険な足場状況のため吊ったゴンドラに乗ってチェンソー作業。

    IMGP7944

    伐倒木カット面の前で記念撮影。三人(真ん中私)での作業です。

    早送りでしたが、詳しくはアーカイブ2014年9月をクリック

    して頂ければご覧になれます。

    4年前、気力体力まだ満ちていましたが、最近めっきり落ちました。

    年は取りたくないですネ!       松永啓志郎

  • IMG_0087

    今年は、殊の外サクラが咲き誇り美しいですね。

    糸島市内の桜の名所は多いものですが、隠れた花見処を

    駆け足で撮影してみました。

    トップのスナップ写真は、瑞梅寺の光明寺です。

    日向峠のさくらの里公園は県道49号線が走りわき見運転

    しないように注意しましょう。

    IMG_0081

    瑞梅寺ダム下公園は、花見場所として穴場です。

    IMG_0088

    IMG_0090

    雄大なダム下で見る桜は格別! ハンドルキーパーを

    御願いして、思いっきり飲んで、楽しんで下さい。

    IMG_0089

    ファームパーク横の川原川土手のソメイヨシノは、

    樹齢30年頃。丁度お年頃で、美しく咲き誇っています。

    IMG_0093

    横の伊都国歴史博物館で歴史勉強もでき、ファームパーク

    では、新鮮野菜の販売もされています。

    IMG_0095

    河辺では子供連れのお母さんたちが楽しんでいます。

    IMG_0096

    南方を見ると糸島峠や王丸山。東方には高祖山。

    IMG_0097

    その、高祖山の山裾、高祖神社の桜も満開状態でした。

    IMG_0100

    此処は、人が少なく花見場所の穴場です。場所取り不必要!

    IMG_0101

    高祖神社の末社、徳満宮周りはソメイヨシノと大島桜。

    右手の桜は大島桜です。その花のガクは細くツルンと

    しています。山桜と同じです。

    IMG_0107

    ソメイヨシノ桜のガクは、太く産毛がありますので

    区別がつきます。

    IMG_0108

    その他にも見分け方がありますが、花色や葉柄の密線でも

    見分けます。

    糸島の桜の名所は多いんですが、池田川土手の桜や

    加也山中腹の桜などで皆さん楽しんでおられます。

    その一つの笹山公園は街中での花見スッポットです。

    IMG_0112

    糸島市役所横丸田池公園は、もっともっと桜が欲しいですネ。

    IMG_0121

    この公園に、糸島ロータリークラブで植えた山桜はまだ蕾でした。

     

    3月29日は、気の合った友人と博多練酒・ビール・濁酒・清酒と

    楽しいお話で、お花見をし、翌30日はロータリークラブの花見。

    夜間例会が桜満開の山ノ上ホテルで行われ、連日の深酒です。

    31日は娘と孫に誘われて、松浦線・浦ノ崎駅へ

    IMG_0129

    沿線の桜があまりにも美しいので、魚眼レンズで撮影しました

    結果!体も顔も魚眼モードで歪んでいます。面白い!

    IMG_0133

    こちらは、まともなスナップ写真です。

    IMG_0134

    車は近くに止められますが、この沿線は桜が多いので、

    列車に乗っての花見がお薦めです。

    4月6日は私の誕生日です。遂に76才になりました。

    当社の桜達も桜花を咲かせて祝ってくれています。

    IMG_0145

    毎年娘から誕生日に届く誕生祝いの赤飯! 実に美味い!

    6日は、糸島ロータリークラブの例会でも祝福されます。

    IMG_0153

    四月生まれの会員が壇上に上がり感謝の言葉などを述べます。

    6日の夜は、家族で美味しい赤飯と美味しい日本酒で乾杯!

    皆さんのお陰で、76年もの間元気に生きています。

    「吾他皆師成」76才といえども、謙虚に生きていくことを

    再確認しています。

    天地人皆感謝です。ありがとうございます。

    松永啓志郎

     

     

  • 私儀、今年で喜寿ということで、子供達・孫たちから祝福の九重行き。

    車四台に分乗して、一台は喜寿の私が家内と孫三人を乗せて運転です。

    CIMG3714

    九重別荘で一息入れます。孫たちは、泉源に行って温泉卵作りです。

    CIMG3710

    CIMG3724

    プルンプルンの温泉卵が出来ました。

    CIMG3728

    温泉卵の次は、テラスで焼き肉。高原に焼肉の香りが・・・

    CIMG3738

    露天風呂はかけ流し湯ですので、めっちゃ!熱い。

    CIMG3733

     

    こちら焼く人は男衆。

    CIMG3742

    こちら、食べる人。

    CIMG3746

    CIMG3745

    CIMG3749

    お腹いっぱいになったら、お外で花火。

    IMG_0011

    IMG_0012

    そして、九重高原の朝を迎えます。朝日に飛行機雲が美しく・・・

    IMG_0018

    全員が九重別荘に泊まれないので、二家族は飯田高原別荘に・・・

    IMG_0019

    室内は広くて、別荘らしいログ調な造りです。

    IMG_0022

    さ~! 今日は何処に行こうか? とりあえず夢大吊橋へ・・・

    その大吊橋のスナップ写真は後日にして

    孫たちのご希望の乗馬体験では、しっかりと乗りこなします。

    IMG_0033

    IMG_0039

    ここで、昼食会。ここから先は、スナップ写真を撮ってません。

    兎に角、孫や子供達から祝福された二日間でした。

    今回スナップ写真のカメラは、お祝いに戴いたカメラを使用。

    感謝!感謝!です。  ありがとう!

    松永啓志郎

     

  • 先日の日本大相撲協会の理事選挙で理事候補になられた

    阿武松親方は、1994年の九州場所から大鵬部屋を独立。

    部屋を興したものの、弟子は一人

    「弟子一人親方」として話題になったものです。

    九州場所での部屋(稽古場所)が無く、途方に暮れていた時

    糸島市高祖の故内田氏(  ㈱ 九 建 )の御厚意により社所有の

    場所と建物を提供された。(福岡市西区周船寺)

    その御縁で毎年、髙祖神社・秋の大祭の夜神楽奉納時に

    必勝祈願に力士を連れてお詣りされます。

    阿武松 2

    左から二人目、一番大きな方が、白いウルフといわれた元

    益荒男阿武松親方です。神楽殿からのご挨拶です。

    阿武松A

    ますらお親方

    髙祖神社社務所では、髙祖神社関係者と談笑。

    阿武松 1

    神社境内でも、にこやかです。

    阿武松B

    左端は、松永です。親方は、非常に気さくな方です。

    部屋の人気力士は、ご存知の元気者・阿武咲

    頑張って欲しい関取です。

    当然、親方にも理事として日本相撲界のモヤモヤを吹き飛ばして

    頂き、ガチンコ相撲で土俵を沸かせていただきたいと願います

    又、阿武松部屋から多くの関取を誕生させて欲しいと思います。

    髙祖神社へ必勝祈願にお出でになれば、良い結果が期待できます。

    (  私の勝手は独り言です。)

    頑張れ~阿武松部屋!

    松永啓志郎

1 2 3 4 5 6 9