緑研日記

  • S44年3月17日結婚してから50年を記念して自由気ままな

    ドライブツアーにH31年3月22日午前8時に自宅を出発!

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    先ずは、出雲大社へ参拝して、竹柄杓を3本奉納

    出雲大社へ柄杓奉納

    大注連縄

    22日泊まりは、皆生温泉“松涛苑” さすがに蟹三昧!

    金婚記念旅行のお祝いにと、美味しいワインをサービス

    22日皆生温泉・松涛園夕食

     

    翌23日は、当然ながら、“足立美術館”です。

    23日足立美術館玄関

    素晴らしい庭園の美と技 植栽樹木に土壌改良された根元

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    土壌改良のために、炭がびっしりと敷き詰められています。

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    蹲踞まわりのあしらいなど、美しく仕上げられていますネ

    足立美術館指差館長

    前からこの指差しポーズはしたかったのです。

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    日本庭園の勉強・研究・作成の見本となる別格庭園です。

    琴柱型燈籠

     

    建物の柱の右端に琴柱型燈籠が見えます。兼六園のうつしです。

    茶房でお抹茶を頂き、絵画など鑑賞して、退館します。

    茶室にて

    「鳥取砂丘に行こうか」ということで、砂丘へ ナビまかせ

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    砂丘登りはかなりハードですね!さすがに きつそう!

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    日本海からの寒風で凍えます!

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    そして23日の宿泊先は、標高約950m天空のリゾートホテル

    23日氷汰君室内から

    雪の降る坂道を走り、ホテルに着くとすでに雪景色!

    夕食には、“のどぐろ”の魚の煮物など、かなり豪華な夕食。

    あご黒

     

    24日朝、降り積もっています。帰りがチョット心配!

    案の定、翌日は積もっています。

    24日の雪景色

    タイヤチェーンを装着するために嫁さんに雪かきをしてもらい

    氷汰君からの脱出

    タイヤチェーンのお陰で脱出して里まで下り、姫路城へ・・・

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    途中でまた雪に会いましたが、姫路城に着いたど~!

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    雪国脱出で心身ともに疲れて、24日はコンフォート・ホテル。

     

    25日朝は“コンフォー・トホテル”でゆっくりして、京都へgo!

    25日の宿・あずまや

    京都へ到着と同時に、本願寺正門前の“旅館あずまや”に予約

    本願寺から徒歩で京都駅。烏丸線で三条大橋~高瀬川散策~

     

    25日の本願寺

    本願寺の広い廊下板の繕いが面白く多くの繕い箇所を撮影

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    繕いとは、木節穴などを塞ぐための技術です。

    東京駅Vサイン

    京都駅から、地下鉄烏丸線で四条下車、歩きで三条大橋へ

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    サクラの蕾が膨らむ高瀬川を歩くと、チラホラ咲いてますネ

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    25日は歩数計では20,072歩を歩き四条からタクシーで

    “あずまや”へ帰宿

     

    26日は、早朝から嵐山へ行く。早朝のため観光客が少なめ

    渡月橋をバックに

    渡月橋側の駐車場に駐車して、天龍寺庭園などを散策

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    散策できる程、人が少ない ラッキー!

     

    ここで一旦、緑研日記のアップをやめて

    高祖山登頂記念の木札作りに出かけます。

    坂本氏庭で内田・坂本・松永の三人でカットし、研磨し,

    木札1

    午後から当社で出来上がった木札にスタンプします。

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    5月6日の糸島市高祖山登山イベントで配布します。

    標高416mの高祖山。皆さんの参加を待っていま~す。

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    再び、嵐山をアップ。仕切り直して金婚記念旅行です。

    早朝のため、観光客(我々も観光客)が少なく、人気の竹林は・・・

    京の竹林

    写真撮影もバックに人が写らなくて楽です。

    嵐山竹林

    ところが、あっという間に人だかりで人・人・人!

    後ろの大河内山荘へ逃げました。

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    東映の俳優“大河内伝次郎氏”が造られた庭園です。

    左の燈籠の火袋に彫られた“天女”は伝次郎氏の希望だろうか?

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    庭園に関わる人には、勉強になる箇所が沢山ありますネ

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    この庭園には、色んな延段があります。瓦を使った延段も

    デザイン・桂垣根

    桂の竹穂からヒントされた、変わり“桂の竹穂垣” 押縁と傘木。

    お抹茶席

    大河内山荘のお抹茶席も今は無人です。

    お抹茶をお世話になり、嵐山を跡にして東映映画村を見学。

    桂離宮が近いからとナビで走ります。

    桂離宮入口

    作業中の若い庭師二人がおられたので、桂の垣根について質問

    桂垣と桂の穂垣

    私から「本歌」と言う言葉を使うが、理解出来ていない。

    彼たちに、持参した竹柄杓を対話のお礼にと二本渡して別れ、

    肝心のホテル探し。この旅行はホテル探しにエネルギーを費やします。

    捜し当てたホテル。花園会館全景です。

    花園会館

    妙心寺関係のホテルで、素晴らしいホテルに巡り合えました。

    花園会館室内

     

    27日の花園会館朝食は“お粥膳”お腹に優しく粗食

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    お坊さんの食事のようで、お寺周りに、ピッタリかな?

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    それから、南禅寺周辺の寺参り 本心はお庭見学!

    先ずは、南禅院 夢窓国師の作と言われる庭園は静の庭か

    南禅院4

    西欧系の観光客と、二組の拝観です。これも早朝効果!静!

    南禅院5

    南禅寺へ移動します。織部燈籠が座っています。

    南禅寺の織部燈籠

    そして、一般的な竹垣ではありませんが、長い南禅寺垣が

    南禅寺垣本歌

    小堀遠州作のこの石庭は(下の写真)六石で組まれています。

    一般的な石組は奇数で組むのですが、遠州は敢えて六石で・・・

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    埋込型燈籠がありましたが(下写真)これは?据え方が変です。

    分かりますか。珠玉・笠・火袋・中台・竿との順は???

    南禅寺燈籠据え間違い

    チョットガッカリして南禅寺前のレンガ作りの水路閣へ

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    琵琶湖疏水を支える「水路閣」はインスタ映えするところ。

    ここも早朝に訪問して、観光客が少なく、ラッキーです。

    このビスタ線のアングルは皆さんが狙う所です。

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    水路閣上の水路。左側へ流れると“哲学の道”方面への下流。

    疏水下流

    水路閣からの分線が銀閣寺橋や浄土寺橋の下へ流れます。

    見学順として、“三十三間堂”の参拝。 抜き矢で有名です。

    抜き矢

    堂内は写真撮影は禁止!

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    三十三間堂2

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    南大門と太閤塀は豊臣秀吉が1595年に造立したもの。

     

    銀閣寺へ移動すると、もう観光客が多くなっています。

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    西側土手道が「哲学の道」3月27日のソメイヨシノは、未だ蕾。

    哲学の道

    銀閣寺垣の特徴は、立子はマタケの二つ割り、押縁は・・・

    銀閣寺垣

    銀閣寺形の手水鉢・本歌です。

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    砂紋の銀沙灘と白砂の富士山型向月台と後方は観音殿(国宝)

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    近くの蕎麦料理屋で頂く遅めの昼食。隣客は三人の外人さん

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    銀閣寺近くのお寺境内で販売されていた店で鳥獣戯画購入。

    下鴨神社でゆっくりと散策して、花園会館へと早帰りです。

    庭園風呂は、一人貸し切りで、風呂上りは美味しい日本酒

     

    28日は前日早寝効果で5時半起床して、朝食は一番乗り!

    徒歩で、回り道して立命館大学横を通り、竜安寺庭園へと

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    両脇の竜安寺垣の石段を登り枯山水庭園を拝観します。

    定番のアングルです。

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    この枯山水庭園の15石の配石は何処から見ても14石である。

    との話は、もう既に有名な話ですネ。

    水戸光圀公寄進の竜安寺形手水鉢は、回廊の裏手にあります。

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    吾唯足るを知る” と手水鉢に彫られているのは有名です!

    回廊側に据えられている手水鉢はレプリカ!本物は・・・

    回遊式庭園を散策します。

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    ハサミの音に誘われて歩を進めると、庭師が剪定作業中!

    他所では土壌改良作業も進められていました。

    残念なのは、至る所の竹垣が、アルミ柱・プラ竹です。

    たしかに、自然竹は約7~8年で朽ちますから、大変です。

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    竜安寺・鏡容池横のプラ竹・アルミ柱の建仁寺垣。

    鏡容池(きょうようち)

    同じ妙心寺山内の退蔵院へ行く途中に景石搬入現場に遭遇

    コロ牽き状況

    しばらく見ていましたが、遅遅として進まず、離れます。

    妙心寺山内は46もの塔頭がありその中の一つの退蔵院です。

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    売店横の手水鉢には椿と菊が差してありましたが,

    菊を外して頂き、ツバキのみで飾って頂きました。

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    退蔵院の造園は“中根金作”氏の手による造園で、足立美術館

    福岡市大濠公園内の日本庭園も、氏による造園作品です。

    午後からは、京都御所のサクラの花見を楽しんで・・・

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    前日は天皇皇后両陛下京都に見えられて御所でお寛ぎの

    ご様子をテレビでみました。ミーハーだからその場所で

    御所の門では、女性の守衛さんと一緒に。

    京都御苑山門

     

     

    明くる29日は5時起床。早朝から、妙心寺山内を一人で散策!

    大法院・コロ牽き現場

    前日、コロ牽きしていた大法院に、コロ牽き具合を拝見!

    山門の中に石は入っているが、石は、10mも動いていない。

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    山内各塔頭では、修行僧が庭を掃き清めておられます。

    ホテルの朝食に帰り、さあ~!今日は大阪城へ向かいます。

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    桜門桝形の巨石はさすがに巨石! 圧巻です。

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    大阪城を一巡りして神戸六甲アイランド港から船で九州へ

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    永くなりますので、門司港その後は省略します。

    帰宅した処、当社の桜・満開!

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    「和風庭園の基礎知識」の講演内容のスキルアップが

    充分出来ました。良い旅でした。

     

    松永啓志郎と松永貴美代でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ずっと サボってしまった緑研日記!お久しぶりです。

    とりあえずは、満月が可也山に早朝沈むと言う、滅多にない現象!

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    1月17日早朝のこと、満月が煌々と光耀きながら、前方の可也山に

    沈む現象に遭遇。シャッターチャンスとばかりカメラに収めました。

    満月の大きさにも感激です。当社から日々変化ある夕陽を拝めます。

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    夕陽の太陽よりも、満月が大きいのにも感激!

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    既にセンター試験・高校受験も終わるのですが、周船寺からの

    ウオーキングで県道怡土線を怡土方面に行くと高来寺バス停手前

    から、高祖山登山道へ左に入り山へ入ります。遊歩道の看板あり。

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    登って行くと・・・県道横の豪華な邸宅の庭園には

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    大きな水晶の岩が見えますよ。しかも三石!しかも!です。

    もっと登ると首塚の看板。この首塚は元寇兵士の首を埋めた塚。

    九州博多を攻めた元寇!日本防衛の為に戦った鎌倉時代の侍達。

    高祖山に城を構える原田勢も果敢に戦い。勝利しました。

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    憎むべき敵・元寇といえども、戦った兵士にたいする畏敬でしょう

    地元の方々が花や水を供えて、祀っているところです。

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    そこから暫く尾根を登ると、第五望楼跡 吉備真備築城の一部。

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    尾根ずたいに上ると、第五望楼跡など~次々と望楼がありますが

    その第五望楼跡から、約20m程度登ると、大きな岩が出現!

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    この岩こそが、神功皇后伝説「鎧干しの大岩・ひおどし岩」

    十数年前までは、まん丸い大岩は尾根から転げ落ちそうな姿。

    大阪造幣局に保存されていると言われる絵図にも、載ってます。

    緋脅岩

    絵図画像を拡大すると、左上に「ヒオドシ岩」の文字があり。

     

    高来寺集落に転げ落ちていく可能性が大きいとの判断で、県が

    コンクリートでがっちりと支える工事をしてしまいました。

    この大岩 絶対に落ちません! 合格祈願の代表格!

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    右下に、私が立っています。その大岩の周りには引っかかった

    石が数石あり、受験生の落ちない祈願には最高!です。

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    この大岩の上には、上がるな!危険!とあります。滑ります!

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    落ちない大岩に祈願に来て、滑ったらアウト!ですからネ。

    カメラの三脚を差し出して、上からの眺めを撮りました。

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    最近は樹木が茂りすぎて周りが見えません。第五望楼跡周りも

    まったく茂みの中で望楼の役目をしていない状況です。

    この大岩で、受験成功の祈願をして、尚更その祈願を濃ゆく

    するならば、尾根伝いに高祖山までのぼりましょう。

    I ♡ TOSHIMA メダル

    高祖山頂上の山ナビボックスから木札(上)をゲットして

    髙祖神社方面に下山して神社で今一度、合格祈願です。

    全て神頼みでの合格は無理!やっぱり受験勉強が一番!

    頑張ってください!

     

    こちらは仕事の話です。

    糸島市発注の浦志南北交通広場植栽工事を落札。

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    1月当初から着手した糸島高校前駅の植栽工事が終わりました。

    3月7日が竣工検査です。

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    駅北口広場には、ロータリークラブとライオンズクラブ共同で大時計を

    寄贈しています。時計の基礎確認等に次期会長達が来ました。

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    クレーン作業での建て込みです。

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    三方から見える電波時計が立ちました。

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    はるか右先の山に見えるはがね山(写真右下)が電波塔の山です。

    すでに正確に時刻を刻んでいます。

    そして、この駅は3月16日から営業を開始します。

     

     

    松永啓志郎

     

     

     

  • 新年あけましておめでとうございます。

    年末に糸島市浦志の新駅「糸島高校前駅」植栽工事を落札!

    普段は業務委託ばかりを受けていて、工事となると提出書類が

    業務委託とは違って、慣れない書類の種類などで手をやいています。

    そんな訳で、ホームページでの新年挨拶がおくれました。

     

    ところで・・・

    一般的には年末に年賀状を書き、年末に投函するのが、習わしですが

    師走に「明けましておめでとう」と年賀状を書くのは考え方からして

    変ですよネ?

    ロータリアンの税理士さんは、「絶対オカシイ!」として、お正月に

    ゆっくりと心を込めて、筆をしたためて書かれます。 これ正解!

    私も、そうしたいのですが まだそこまでは出来ずにいます。

    と、言うことで、年末に作って投函した四種類の年賀状でご挨拶!

    先ずは、会社の年賀状から (パターンが一緒!)

    31年年賀状D

    個人的なお付き合いの年賀状は、出す人によって三種類。

    31年年賀状C

    31年年賀状B

    31年年賀状A

    三枚目の年賀状は、天皇皇后両陛下の皇居でのご様子(テレビ)と、

    妻のフラダンス~高祖山登頂記念木札~マリリン~夫婦岩~大鏡

    魏志倭人伝~私達夫婦その右に赤いバラと盛りだくさんです。

    この三枚目の年賀状は歳が明けて、ゆっくり作成したものです。

    やっぱりお正月にゆっくり休んで、作った方がよかごたるですネ!

     

    ところで、元旦の高祖山登山は今年も親・子・孫で挑戦しました。

    今年の木札は、桧の枝の丸切木札。なにしろ樹齢160年の枝ですので

    芯の腐朽で穴開きの木札でした。初日の出マーク入りの木札です。

    31年年賀状E

    穴開きで、見とうしの良い年になりそうです?

     

    今年は、暖かくて、我が家の庭の梅の花咲きが早いですね。

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    梅の品種・白加賀は、ちゅっと遅れ気味で蕾状態です。

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    後方の山は高祖山です。後方下の道路は県道49号線。右方面日向峠。

    13日は朝から小雨、最近は暖かいせいかお天気がぐずついています。

    急に寒が戻り、寒くなって、インフルエンザが流行するかも・・・

    今年は忙しいので、元気で春を迎えましょう!

    4月6日の誕生日で77歳の松永啓志郎です。

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    当社県道横の柿が沢山実をつけました。友人に持って行ったり

    クロネコヤマトで送ったり、我が家は大根とアサズケで美味しく

    頂きましたが、朝倉の樹木医・古賀氏から頂いた柿は、大きくて甘くて

    特産地の朝倉柿は、やっぱり美味いですね。感謝です。

     

    11月末になると「喪中欠礼」のハガキが届きますが、寂しいですね。

     

    只今 各家庭の庭園樹木の剪定作業で多忙です。

    知人から、剪定の依頼が入りますが、今まで来て頂いた庭師が高齢で

    来れなくなったので、お願い!との依頼です。

    当社も年末まで、お得意様の作業で一杯のためにお断りしています。

    この業界も高齢化が問題です。後継者を作らないとお客様に迷惑かけます。

    剪定作業で各家庭え出向いています。こちらは楓の品種が色々な庭園。

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    寺院の庭園管理は、年間管理で年末は松の古葉かきなどすること等が多く

    高祖の金龍寺は仕事がかり前に黒田長政公の次男「黒田甚四郎正冬公」の

    墓前に挨拶して作業を始めます。金龍寺は黒田家の凖菩提寺なのです。

    因みに甚四郎正冬公は、桜井神社建立・黒田忠之公の弟です。

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    剪定作業に加えて、別荘の移植作業も加わって、スケジュール調整

    が厳しい状況ですので、休日返上でやらないと歳が開けません。

    糸島の貸し別荘・瑞梅寺苑のお庭です。

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    夏に作った池の周りに楓・椿など。茶花なども植栽しています。

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    そんな中にも、久留米での牟田山中学時代の同窓会には参加・・・

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    久留米に行ったついでに、寺町遍照院の茶庭を訪問しました。

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    外露地の池を照らす水蛍型燈籠は、茶庭に似合う燈籠です。

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    糸島・怡土小学校の持久走には孫の応援とスナップ写真撮りに!

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    良く頑張って40位でゴールしました。

     

     

    そのあくる日の日曜日は、怡土校区文化祭。

    香椎宮筝曲保存会からの特別出演がありましたので出かけます。

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    袖で筝曲を聴く中学生のブラスバンドメンバー

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    糸島市からは、生活環境課からゴミ減量キャンペーン

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    クイズ形式のキャンペーンで賞品も頂けるため人気。

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    怡土校区遺族会は解散のための忠霊塔の御霊終いなどの会議で多忙。

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    昭和27年に建立された忠霊塔は霊室コンクリ-ト部の劣化が見られ危険!

    と共に、遺族会会員の高齢化と共に役員の引き受けてがいなくて

    数年前から解散の声があがっていました。

    天皇陛下の御退位に併せて、解散をすることに決定し、御霊終い式典から

    解散式の日程等の打ち合わせをかさねています。

    そんな折、福岡県遺族会大会があり福岡市民会館にて、古賀 誠 会長から

    表彰を受け、解散しずらい気持ですが、粛々と解散にむけて進めています。

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    当社県道横の植木溜めの楓もそろそろ色褪せて師走を迎えます。

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    新春登山・元旦の高祖山登りには多くの登山者を迎えることに

    なりますが、山頂の「山ナビボックス」から登山者の皆さんに

    登山記念として持って帰って頂く木札作りも忙しい!

    しかし、楽しいボランティア活動です。

     

    12月6日怡土公民館での作業が終わった元気な皆さんです。

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    平成31年新春特別バージョンが机上に並びました。ご期待ください。

     

    追伸 12月16日は福岡県緑化センタ-(久留米市田主丸)で緑の教室

    「日本庭園の基礎知識」を講演します。

    松永啓志郎

  • RC日本庭園のチラシA修正

    講演会時間オーバで皆さんに迷惑かけました。

    伊都文化会館での開催は和室で行いましたので、アンケートの回答では、

    和室は足が痛く、次回は、是非洋室でとのご意見を頂きました。

     

    皆さん、受付時間厳守で参加して頂きました。

    受付担当は、糸島ロータリークラブ社会奉仕委員会の浦本愛彦理事が努めます。

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    造園プロの方々・樹木医の先生、一般主婦の方達など募集定員25名に28名の参加。

    ロータリアンが6名参加して、総数34名で和室満杯での講演会です。

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    司会の挨拶から、会長挨拶 そして、順次 講師紹介とすすみます。

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    講師紹介を受けて、日本庭園の歴史 そして和風庭園へ の講演は2時間の予定です。

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    一度は行ってみたい日本庭園 などを抜粋して紹介し、講演を進めます。

    築山庭造伝後編・離島軒秋里の記述を見てみましょう。

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    竜安寺

    江戸時代の築山庭造伝 の記述では、竜安寺石庭は、竜安寺油塀の後方は

    松林が描かれていますが、現在は上記写真のように、枝垂れ桜など広葉樹。

    又、当時の造園作業で使用していた道具など

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    現在は、高枝ハサミとして使う道具は、この時代突きハサミを使用しています。

     

    太宰府の 光明禅寺・重森三玲氏作庭の石庭 や伽藍石の手水鉢など紹介。

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    光明禅寺の前庭も重森三玲氏の石組です、近場ですので見学されたら。

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    江戸時代の縁先手水鉢の構えなどは、離島軒秋里の石組園生八重垣 から

    縁先手水鉢の構え1

    江戸時代の庭の様式や生活風情がわかる図絵は、菱川師宣の余景つくり庭の図

    などの資料を使って説明します。

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    江戸時代の庭の様子など見てみると、庭に草花を多く植えています。

    そんな話を進めさせていただきますが・・・

     

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    カエルが出て来て途中休憩の予定が前半長引き、カエルが出てくる前に休憩。

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    大堀から大濠公園化の成り立ちなどは、マリリンモンローまで登場します。

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    大濠公園の日本庭園は、昭和の小堀遠州 といわれた中根金作氏の設計です。

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    庭園の手法は、平安朝末期の作庭記 に記された技法を随所に取り入れた庭。

    一度ご覧下さい。松の手入れも見事です。見応え充分!入園料¥240-は安い!

     

    久留米市石橋文化センター日本庭園の豪快な瀑布は自然の中の涼感!タップリ!

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    今回の講演会は、パワーポイント作成から、当日までリハーサル時間がなく、

    どれくらいの時間で講演が進められるのか、おおまかな時間配分が見事に外れ、

    予定どうりに進めず後半は、スピードアップしての講演で申し訳ありませんでした。IMG_1537

    閉会で当会員の通山君がユーモアを交えて挨拶してくれて、約3時間の講演会。

    次回の講演は、決まっていませんが、行うとなれば、しっかり準備します。

    反省!です。

     

    この夏、恒例の国家造園技能検定試験がありましたが、10月中旬に発表が

    ありました。

    夏の暑い季節での国家検定試験ですが、受験生の皆さんは頑張っての挑戦でした!

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    西日本短期大学・二丈キャンパスでの検定状況です。

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    久留米会場での、合格発表の結果は、学科合格は100%。実技93%でした。

    学科試験の講習を担当した私としては、100%合格されたことで、一安心です。

    しかし、学科試験は、個人各位の日頃からの勉強ですからネ・・・

    実技100%に至らなかったことえの反省会を樹芸連メンバーが原鶴温泉で行いました。

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    この後、緑化センタ-へ立ち寄り樹木医・原田先生作品のカラス除けの青大将

    に遭遇して、ビックリです。

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    本物そっくりの青大将にカラスもビックリでしょう。

    松永啓志郎

     

  • 商工広告

     

     

    「日本庭園の歴史 そして和風庭園へ」・・・と題して講演会を開催します。

    標記の要綱で、募集をしています。募集締め切りは10月11日迄です。

    すでに関東・関西方面では、日本庭園の管理の簡素さに魅力を感じて、

    和風庭園へ切り替えるべく、日本庭園講演会への参加者が多い現象が起きて

    いるとのことです。

    日本庭園への関心の高さの状況は、世界的な日本文化の人気と、日本人の

    DNAの目覚めではないでしょうか。

    この状況を鑑み、糸島ロータリークラブ社会奉仕委員会は標記の講演会を計画し

    開催する運びとなりました。

    必ず、FAXでのお申し込み下さい。又、〆切後の連絡や、午前・午後の

    連絡などが御座いますので、連絡先のご記入をお願い致します。

    定員は総数で50名の方です。先着順で振り分けさせていただきます。

    竜安寺

    竜安寺石庭

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    太宰府・光明禅寺の庭園(重森ミレー作)

    弧逢庵

    狐蓬庵 (小堀遠州)

    縁先手水鉢の構え1

    離島軒秋里・築山庭造伝 釣手桶手水鉢・石柱手水鉢の図

     

    日本庭園の材料 景石 飛石 延段 燈籠 竹垣 手洗鉢 その他の

    材料 用途 約2時間の講演で勉強してはいかがでしょうか。

     

    8月26日までとなった鈴木春信展にようやく行きました。

    福岡市博物館は多くの来場者で駐車場が満杯状態です。

     

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    鈴木春信1

    鈴木春信(1725?-1770)は、錦絵創始期の第一人者として

    知られている浮世絵師で古今東西の人々を魅了しています。

    初々しい恋・古い伝説や物語・江戸の名所・庶民の暮らしぶり

    繊細な色調と、詩情豊かな作風で親しみやすいテーマの作品。

    鈴木春信2

    上 八つ橋の男女 (見立八橋) 1767年頃の作品。

    春信が登場するまでは、多くて2~3色の素朴な色刷版画でしたが、

    春信は多色摺版画(錦絵)をなして、浮世絵の技術革新を起こします。

    鈴木春信3

    上は那須与一の扇的を射る一場面を、隠れた物語として

    見立てを楽しむ。そんなしかけを読み解く楽しみなど。

    そんな浮世絵を出しましています。

    春信が実際に活動したのは僅か10年ですが、後世への

    影響ははかりしれず、その死後には、春信を慕う人々

    によって、倣う画風が継承されています。

    鈴木春信4

    上は、喜多川歌麿≪お藤とおきた≫大判錦絵 1793~94の頃。

    今回、ボストン美術館130年ぶりに里帰りしました春信作品を

    みれたことに感謝です。

     

    17時から21時まで、崇福寺地蔵盆まつりが行われているので

    博物館から千代町まで車を走らせましたが、大渋滞です。

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    どうにか到着して、有料駐車場に入れて行くと境内内駐車場は

    充分な空きスペースです。意外と少ない!

    崇福寺地蔵盆

    福岡城本丸の表門を、大正6年玄外和尚が譲り受け、大正7年

    四月に落成した山門の内には、博多山笠が飾られてライトアップ。

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    上は、心宗庵前の提灯飾りです。

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    盆過ぎの松手入れが行われています。

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    普段は入れない方丈の庭を正面から入ります。本日限定!

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    そして、茶室「宗湛庵」に行きます。

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    博多の豪商、紙屋宗湛に由来する(昭和38年に再建)茶室です。

    今日は特別にお坊さん監視のもと解放です。

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    蹲の構成は向鉢で作られています。

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    この茶室は、躙り口がありません。貴人口のみの茶室です。

    軒内に待合。その前の狭い場に刀掛け石が据えられています。

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    あるご婦人が飛び石を伝って奥に行きかけた処、お坊さんから

    「そこから先は、行ってはいけませんよ」と注意されていましたが

    できるならば、飛び石の上に「関守石」なり「関守竹」を設置され

    たら、良かろうかと思いました。

    茶室を後にして、黒田家墓所へ。

    慶長九年藩祖黒田如水の墓が建てられたのに始まり、初代長政

    四代綱政 六代継高 等など歴代藩主が祀られている墓所です。

    まずは、如水公の墓前に行き、手を合わせ、墓前燈籠のスナップ写真。

    有名な方の墓前燈籠で、寄せ燈籠は講習時の資料になります。

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    慶長九年以降、何かの拍子で一基の燈籠が倒れたのでしょうか?

    破損して、火袋と宝珠が、石質・作りともに違っています。

    火袋・宝珠共に花崗岩で、火袋は春日燈籠の型です。

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    如水公の墓前燈籠ですので、本来ならば同じ石質の石で

    他の三石と同じ火袋と宝珠の型で作り、据えて欲しいものですけど。

    まあ~しかし これもアリですね。寄せ燈籠の見本品でしょうか。

    帰るころには、薄暗くなり紙灯明が鮮やかさをまします。

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    ロータリークラブの例会を終えてから、博多への遊びは楽しいプチ散歩で

    〇でしたが・・・蚊が多くて、その分を差し引いて△ですね。

    松永啓志郎

     

  • 怡土の山にのぼろう会ハガキ

    8月11日8時集合。同10分お祓いを頂き、高祖山登山を開始。

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    途中小休止や休憩を取りながら、下ノ城跡で大休憩です。

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    皆さんかなりの疲労!

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    これから右に下って、ちょっと登れば高祖山頂上です。

    さ~! 頑張りましょう!

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    メモリアル木札をゲット出来るのは、山の日限定!

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    主催者からのアンケート調査に協力して頂いています。

    皆さん頑張ってあまり早く頂上に着いたので待ち時間が

    ながくて間があきそうなので、戦時中の防空壕跡へ行こうと・・・・

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    この防空壕は、戦時中に高射砲舞台があったとのことです。

    高い所から、撃たないと飛行機まで届かないそうで、416mの

    高祖山頂上から敵機に向けて撃つけど、届かなかったそうです。

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    参加者の小学生二人は怖いもの見たさで「きゃ~!」 「きゃ~」

    と、出たり入ったり、もう一個の防空壕からコウモリが飛び出すと

    大騒ぎ。中には変な虫がいて不気味です。

    時間になりました。開会式は会長挨拶の後、来賓挨拶を頂きます。

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    ご来賓は、今年度から糸島市副市長に就任された甘利昌也氏。

    そして、お待ちかねのイベントを行います。抽選会です。

    発表をするのはスタッフでもある、林業女子会の二人です。

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    発表前の皆さん「何が当たるちゃろうかネ~」と、いった表情。

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    ゲットした人も、周りの人も笑顔です!

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    拍手までおきます。

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    お~! 誰が当たったか!? その方向をみつめます。

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    甘利副市長も、やっと抽選に当たりました。

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    次々と抽選に当たった人が集まり、笑顔集団ができます。

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    この方は何をゲットしたのでしょうか?

    参加者が少なかったことで全員空クジ無しでした。

    お陰でスタッフまでも頂けました。めでたし!めでたし!

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    熱中症も起こさず、全員下山できたことが、大成功でした。

    賞品提供して頂きましたファームパーク様・お食事処“集い”様

    カンパ頂いた糸島ロータリークラブ有志の方など、お陰でイベントが

    盛り上がりました。ありがとうございました。

     

    ~と! 一応、高祖山山登りをアップしましたが、続遍です。

    お盆も終わりの盆送りを済ませた翌日発見したのが・・・これ!

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    カブトムシが羽化して網戸にしがみついています。

    まだ甲虫の堅い羽根までは出来ていません。しかし弱っているようで

    動きません。

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    羽根が固まらず、結局はそのまま死んでしまいました。

    土中での水分不足で、セミも熱中症だったのかもしれない?ですね。

    8月17日~18日は久留米の緑センで国家試験造園検定学科講習会で

    講師を務め、18日の夕方からの怡土の里まつりへ行き、花火鑑賞。

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    花火鑑賞で今年の夏は終わりではなく、30日は二丈で国家検定試験

    31日は久留米田主丸で国家検定試験の検定に出向きます。

    国家試験の造園技能士試験が終わって、やっと夏が終るかな・・・

    しかし、今年は暑い夏でした。

    松永啓志郎

  • DSCF3347

    30年7月3日日本海を通過した台風7号は糸島にもかなりの被害を

    残して行きました。怡土小学校センダン通りでは大木の大枝が裂けて、

    市道をふさぎ通行止の状態。

    市役所担当者からの要請があり、クレーンとダンプカーで駆けつけて

    一番吹き荒れた4時過ぎに作業。新聞社が来て、足を踏ん張りながら

    写真を撮っている横で、又、大枝が折れて落ちて来る危険な状況です。

    センダンは風に弱いので、その後も枝が折れてきて危険な中での作業です。

    そんな中、市役所担当者から電話があり、「南風台街路樹が倒れている!」

    此処は、取敢えず通れる状態にかたずけて、南風台へ走ります。

    ケヤキが根元から倒木しています。

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    幹や枝葉は、まったく健康木ですが、地際から、きれいに折れて

    倒木しています。 地際を見ますと、ベッコウ茸で腐朽して全く

    幹にねばりけがなくスポンジ状態です。支柱で立っていたのです。

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    街路樹などが突然倒れる事例が最近多く報告されていますので、

    怖いですね。

    台風一過。4日は晴天の一日。スマホで「ヤマップ」を見ると、

    ヤマップのヨーコさんが、高祖山に登ったとの情報。

    高祖山の木札を補充する為と、台風一過の山道の被害状況確認の為に

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    一人で登られたとのこと、一人で行くのは危険ですけどネ。

     

    その後の西日本は、西日本豪雨に見舞われます。

    新聞・テレビで報道される状況は、被災された皆さんには言葉が

    ありません。 200数十名の方が犠牲になられ、多くの人が家を

    失い。避難生活を余儀なくされています。

    心よりお見舞い申し上げます。

     

    糸島でもこの豪雨で被害が多く発生しているなかに、14日には

    糸島ロータリークラブ有志メンバー7名と、高祖山に詳しい女性2人の

    応援を頂き、9名で高祖山山頂を目指すことにしました。

    先ずは、髙祖神社で公式参拝。お祓いを受けて出発です。

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    途中の山道で、枯れた大木が横たわっています。

    大きいのでそのままにして、またがって進みます。

    山頂です。

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    滅多にない澄みきった空のため、可也山の先、玄界灘まで見えます。

    加布里から来た渕上君と壇さんが自分の家を探しています。

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    美人と一緒にカメラに収まるのが好きな松永啓志郎は早速!一緒に

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    そして、集合写真は山頂で出会った方にお願いして、パチリ!

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    やっぱり訓練不足で酷暑に山登りは、キツカ~!

    それでも頂上での達成感と涼風は何よりのご褒美ですネ

    もう一つのご褒美は、やっぱり高祖山の登頂記念の木札です。

    山頂に掲示されている高祖城城主・原田の殿様にお別れを言って

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    無事に下山しました。

    途中でお逢いした、平戸からお見えになった上品な女性の方は

    ヤマップを見て、高祖山の木札を頂きに一人で来られたそうです。

    ヤマップの効果絶大です。

    3月11日山の日のイベントに是非ともご参加を・・・と言って

    ますので、来られるとおもいます。

    しかし、暑かですね~

    暑中お見舞い申し上げます。

    松永啓志郎

     

  • 6月3日は、糸島で「剪定講習・福岡県緑化センター主催」を行いました。

    募集25名に約60数名の応募があり、先着順で30名の聴講者です。

    皆さん熱心に受講されました。

    その時、緑センの手嶌氏が、ドクダミ八重花は佐賀市金立にあるヨ

    との情報を得て、5日東区リーセントホテルでの国家検定水準会議が

    終わり次第、都市高速・九州道・長崎道を西へ走りました。

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    徐福長寿館です。 先ずは館内見学です。

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    集合材による木製ドームは斬新なデザインです。

    中央に、徐福さんの白い大理石の石像が据えられています。

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    ガイドの方の熱心な説明を聞きながら、徐福さんの事を

    知ることができました。 金立神社にも行きたくなりました。

    本日は雨と、夕方からの予定がある為、後日に伺うとして

    薬草園へ歩を進め、早速ドクダミ八重花に出会いましたヨ

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    群生のボリュウムからすると、物足りない気がします。

    十字花のドクダミは、さすがに薬草園です。群生しています。

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    しかし、十字花ドクダミはどちらでも群生状態ですよネ。

    そして、どちらかというと嫌われ者で、除草されます。

    それから比べると糸島市高祖の集いさんのドクダミ八重花の

    群生する様は凄いと思います。 その「集い」さんの群生を・・・

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    集いさん駐車場横の敷地に見事に咲きそろっています。

    私のドクダミ八重花は「集いさん」からの頂き物です。

    それで、「ツドイシブキ」の名が付けられたのが納得して

    頂けると思います。

    「シブキ」は、ドクダミの古名です。

    そして、頭に「集い」の「ツドイ」を付けました。

    『ツドイシブキ』 良か名前ですね~!

    松永啓志郎

     

  • 5月下旬から咲き出したドクダミ八重花が人気ですね。

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    白い花と思われますが、じつは本当の花弁ではないそうです。

    これは総苞片(そうほうへん)と呼ばれる器官で、その中心部

    の黄色い部分、しべのように見える部分が沢山の花の集合体

    で、つまり沢山の花が集まって一つの大きな花のように見える

    形を作っているのだそうです。

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    専門的な解釈は、面倒くさいのでこの白い部分を花と呼んだ

    ほうが、一般的にはしっくりきますね。

    ドクダミの別名は十薬(じゅうやく)と呼ばれ、江戸時代の本草学者・

    貝原益軒が著した『大和本薬』にはドクダミの万能薬ぶりを見ることが

    出来る。など・・・ネットで調べると知ることが出来ます。

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    右下に見えるドクダミは白十字の花(ここでは花とします)

    ドクターのお客様で、お庭にこの白十字のドクダミを植えてと

    希望される方もおられます。

     

    処でこのドクダミ八重の品種名が解りませんので、私は勝手に

    『ツドイシブキ』と呼んでいます。

    ドクダミの古名は『シブキ』と呼んでいたそうです。

    所謂…「広辞苑によれば・・・」です。広辞苑の2005ページ

    下段にドクダミの説明があります。

    「ツドイ」は白花が集まっている。集っている「ツドッテル」から

    取りました。

    又、ドクダミ八重花に出逢ったのが、糸島市高祖のお洒落な店

    集い”さんの庭ですし、“集い”さんから苗を分けて頂きました。

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    福岡県緑化センタ-(久留米田主丸町)にもお分けしています。

    このドクダミ八重花『ツドイシブキ』 良い名前です。

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    自画自賛で 良い名前ですね~! ツドイシブキ !

    松永啓志郎

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