Green Importantly
“緑を大切に”をモットーに。潤いのある街づくり

我々業界においては、グリ-ンライフに対する理解と興味はますます大きくなって行くように思われます。
それは,自然を愛し,緑との共存を願うゆとりある人間性を求める心が大きくなっているのではないでしょうか。

緑多い生活環境を作り魅力ある地域社会を創造するために、【緑を大切に】を当社のモット-として、
潤いのある街づくりを緑化関連事業をとうして社員一同努力邁進致します。

kojin.jpg

inshoku.jpg

  • S44年3月17日結婚してから50年を記念して自由気ままな

    ドライブツアーにH31年3月22日午前8時に自宅を出発!

    KIMG0010

    先ずは、出雲大社へ参拝して、竹柄杓を3本奉納

    出雲大社へ柄杓奉納

    大注連縄

    22日泊まりは、皆生温泉“松涛苑” さすがに蟹三昧!

    金婚記念旅行のお祝いにと、美味しいワインをサービス

    22日皆生温泉・松涛園夕食

     

    翌23日は、当然ながら、“足立美術館”です。

    23日足立美術館玄関

    素晴らしい庭園の美と技 植栽樹木に土壌改良された根元

    KIMG0059

    土壌改良のために、炭がびっしりと敷き詰められています。

    KIMG0043

    蹲踞まわりのあしらいなど、美しく仕上げられていますネ

    足立美術館指差館長

    前からこの指差しポーズはしたかったのです。

    KIMG0040

    日本庭園の勉強・研究・作成の見本となる別格庭園です。

    琴柱型燈籠

     

    建物の柱の右端に琴柱型燈籠が見えます。兼六園のうつしです。

    茶房でお抹茶を頂き、絵画など鑑賞して、退館します。

    茶室にて

    「鳥取砂丘に行こうか」ということで、砂丘へ ナビまかせ

    KIMG0102

    砂丘登りはかなりハードですね!さすがに きつそう!

    KIMG0108

    日本海からの寒風で凍えます!

    KIMG0109

    KIMG0110

    そして23日の宿泊先は、標高約950m天空のリゾートホテル

    23日氷汰君室内から

    雪の降る坂道を走り、ホテルに着くとすでに雪景色!

    夕食には、“のどぐろ”の魚の煮物など、かなり豪華な夕食。

    あご黒

     

    24日朝、降り積もっています。帰りがチョット心配!

    案の定、翌日は積もっています。

    24日の雪景色

    タイヤチェーンを装着するために嫁さんに雪かきをしてもらい

    氷汰君からの脱出

    タイヤチェーンのお陰で脱出して里まで下り、姫路城へ・・・

    KIMG0153

    途中でまた雪に会いましたが、姫路城に着いたど~!

    KIMG0159

    雪国脱出で心身ともに疲れて、24日はコンフォート・ホテル。

     

    25日朝は“コンフォー・トホテル”でゆっくりして、京都へgo!

    25日の宿・あずまや

    京都へ到着と同時に、本願寺正門前の“旅館あずまや”に予約

    本願寺から徒歩で京都駅。烏丸線で三条大橋~高瀬川散策~

     

    25日の本願寺

    本願寺の広い廊下板の繕いが面白く多くの繕い箇所を撮影

    KIMG0167

    繕いとは、木節穴などを塞ぐための技術です。

    東京駅Vサイン

    京都駅から、地下鉄烏丸線で四条下車、歩きで三条大橋へ

    KIMG0210

    サクラの蕾が膨らむ高瀬川を歩くと、チラホラ咲いてますネ

    KIMG0215

    25日は歩数計では20,072歩を歩き四条からタクシーで

    “あずまや”へ帰宿

     

    26日は、早朝から嵐山へ行く。早朝のため観光客が少なめ

    渡月橋をバックに

    渡月橋側の駐車場に駐車して、天龍寺庭園などを散策

    KIMG0244

    散策できる程、人が少ない ラッキー!

    早朝のため、観光客(我々も観光客)が少なく、

    人気の竹林は・・・

    京の竹林

    写真撮影もバックに人が写らなくて楽です。

    嵐山竹林

    ところが、あっという間に人だかりで人・人・人!

    後ろの大河内山荘へ逃げました。

    KIMG0271

    東映の俳優“大河内伝次郎氏”が造られた庭園です。

    左の燈籠の火袋に彫られた“天女”は伝次郎氏の希望だろうか?

    KIMG0275

    庭園に関わる人には、勉強になる箇所が沢山ありますネ

    KIMG0285

    この庭園には、色んな延段があります。瓦を使った延段も

    デザイン・桂垣根

    桂の竹穂からヒントされた、変わり“桂の竹穂垣” 押縁と傘木。

    お抹茶席

    大河内山荘のお抹茶席も今は無人です。

    お抹茶をお世話になり、嵐山を跡にして東映映画村を見学。

    桂離宮が近いからとナビで走ります。

    桂離宮入口

    作業中の若い庭師二人がおられたので、桂の垣根について質問

    桂垣と桂の穂垣

    私から「本歌」と言う言葉を使うが、理解出来ていない。

    彼たちに、持参した竹柄杓を対話のお礼にと二本渡して別れ、

    肝心のホテル探し。この旅行はホテル探しにエネルギーを費やします。

    捜し当てたホテル。花園会館全景です。

    花園会館

    妙心寺関係のホテルで、素晴らしいホテルに巡り合えました。

    花園会館室内

     

    27日の花園会館朝食は“お粥膳”お腹に優しく粗食

    KIMG0323

    お坊さんの食事のようで、お寺周りに、ピッタリかな?

    KIMG0328

    それから、南禅寺周辺の寺参り 本心はお庭見学!

    先ずは、南禅院 夢窓国師の作と言われる庭園は静の庭か

    南禅院4

    西欧系の観光客と、二組の拝観です。これも早朝効果!静!

    南禅院5

    南禅寺へ移動します。織部燈籠が座っています。

    南禅寺の織部燈籠

    そして、一般的な竹垣ではありませんが、長い南禅寺垣が

    南禅寺垣本歌

    小堀遠州作のこの石庭は(下の写真)六石で組まれています。

    一般的な石組は奇数で組むのですが、遠州は敢えて六石で・・・

    この庭を一名、虎に子渡しとも言われています。

    KIMG0365

    中廊下の先に六道庭。 その手前中庭に座る埋込型燈籠が

    ありますが (下写真) これは?据え方が変ですネ。

    分かりますか。笠と中台が逆のようですが、笠の作りを拡大

    して見てみましょう、と同時に中台の作りも確認しましょう。

    据え方が変ではなく・・・・・? 何が変なんでしょうか?

    南禅寺燈籠据え間違い

    チョットガッカリして南禅寺前のレンガ作りの水路閣へ

    KIMG0333

    琵琶湖疏水を支える「水路閣」はインスタ映えするところ。

    ここも早朝に訪問して、観光客が少なく、ラッキーです。

    このビスタ線のアングルは皆さんが狙う所です。

    KIMG0356

    水路閣上の水路。左側へ流れると“哲学の道”方面への下流。

    疏水下流

    水路閣からの分線が銀閣寺橋や浄土寺橋の下へ流れます。

    見学順として、“三十三間堂”の参拝。 抜き矢で有名です。

    抜き矢

    堂内は写真撮影は禁止!

    KIMG0396

    三十三間堂2

    KIMG0393

    南大門と太閤塀は豊臣秀吉が1595年に造立したもの。

     

    銀閣寺へ移動すると、もう観光客が多くなっています。

    KIMG0426

    西側土手道が「哲学の道」3月27日のソメイヨシノは、未だ蕾。

    哲学の道

    銀閣寺垣の特徴は、立子はマタケの二つ割り、押縁は・・・

    銀閣寺垣

    銀閣寺形の手水鉢・本歌です。

    KIMG0408

    砂紋の銀沙灘と白砂の富士山型向月台と後方は観音殿(国宝)

    KIMG0410

    近くの蕎麦料理屋で頂く遅めの昼食。隣客は三人の外人さん

    KIMG0307

    銀閣寺近くのお寺境内で販売されていた店で鳥獣戯画購入。

    下鴨神社でゆっくりと散策して、花園会館へと早帰りです。

    庭園風呂は、一人貸し切りで、風呂上りは美味しい日本酒

     

    28日は前日早寝効果で5時半起床して、朝食は一番乗り!

    徒歩で、回り道して立命館大学横を通り、竜安寺庭園へと

    KIMG0473

    両脇の竜安寺垣の石段を登り枯山水庭園を拝観します。

    定番のアングルです。

    KIMG0477

    この枯山水庭園の15石の配石は何処から見ても14石である。

    との話は、もう既に有名な話ですネ。

    水戸光圀公寄進の竜安寺形手水鉢は、回廊の裏手にあります。

    KIMG0484

    吾唯足るを知る” と手水鉢に彫られているのは有名です!

    回廊側に据えられている手水鉢はレプリカ!本物は・・・

    回遊式庭園を散策します。

    KIMG0497

    ハサミの音に誘われて歩を進めると、庭師が剪定作業中!

    他所では土壌改良作業も進められていました。

    残念なのは、至る所の竹垣が、アルミ柱・プラ竹です。

    たしかに、自然竹は約7~8年で朽ちますから、大変です。

    KIMG0468

    竜安寺・鏡容池横のプラ竹・アルミ柱の建仁寺垣。

    鏡容池(きょうようち)

    同じ妙心寺山内の退蔵院へ行く途中に景石搬入現場に遭遇

    コロ牽き状況

    しばらく見ていましたが、遅遅として進まず、離れます。

    妙心寺山内は46もの塔頭がありその中の一つの退蔵院です。

    KIMG0517

    KIMG0526

    KIMG0527

    KIMG0534

    売店横の手水鉢には椿と菊が差してありましたが,

    菊を外して頂き、ツバキのみで飾って頂きました。

    KIMG0516

    退蔵院の造園は“中根金作”氏の手による造園で、足立美術館

    福岡市大濠公園内の日本庭園も、氏による造園作品です。

    午後からは、京都御所のサクラの花見を楽しんで・・・

    KIMG0566

    KIMG0458

    前日は天皇皇后両陛下京都に見えられて御所でお寛ぎの

    ご様子をテレビでみました。ミーハーだからその場所で

    御所の門では、女性の守衛さんと一緒に。

    京都御苑山門

     

     

    明くる29日は5時起床。早朝から、妙心寺山内を一人で散策!

    大法院・コロ牽き現場

    前日、コロ牽きしていた大法院に、コロ牽き具合を拝見!

    山門の中に石は入っているが、石は、10mも動いていない。

    KIMG0580

    山内各塔頭では、修行僧が庭を掃き清めておられます。

    ホテルの朝食に帰り、さあ~!今日は大阪城へ向かいます。

    KIMG0622

    桜門桝形の巨石はさすがに巨石! 圧巻です。

    KIMG0620

    大阪城を一巡りして神戸六甲アイランド港から船で九州へ

    KIMG0640

    永くなりますので、門司港その後は省略します。

    帰宅した処、当社の桜・満開!

    KIMG0666

    「和風庭園の基礎知識」の講演内容のスキルアップが

    充分出来ました。良い旅でした。

     

    松永啓志郎と松永貴美代でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ずっと サボってしまった緑研日記!お久しぶりです。

    とりあえずは、満月が可也山に早朝沈むと言う、滅多にない現象!

    IMG_1519

    1月17日早朝のこと、満月が煌々と光耀きながら、前方の可也山に

    沈む現象に遭遇。シャッターチャンスとばかりカメラに収めました。

    満月の大きさにも感激です。当社から日々変化ある夕陽を拝めます。

    DSC02141

    夕陽の太陽よりも、満月が大きいのにも感激!

    DSC02146

     

    既にセンター試験・高校受験も終わるのですが、周船寺からの

    ウオーキングで県道怡土線を怡土方面に行くと高来寺バス停手前

    から、高祖山登山道へ左に入り山へ入ります。遊歩道の看板あり。

    IMG_1583

    登って行くと・・・県道横の豪華な邸宅の庭園には

    IMG_1580

    大きな水晶の岩が見えますよ。しかも三石!しかも!です。

    もっと登ると首塚の看板。この首塚は元寇兵士の首を埋めた塚。

    九州博多を攻めた元寇!日本防衛の為に戦った鎌倉時代の侍達。

    高祖山に城を構える原田勢も果敢に戦い。勝利しました。

    CIMG2375

    憎むべき敵・元寇といえども、戦った兵士にたいする畏敬でしょう

    地元の方々が花や水を供えて、祀っているところです。

    IMG_1578

     

    そこから暫く尾根を登ると、第五望楼跡 吉備真備築城の一部。

    IMG_1575

    尾根ずたいに上ると、第五望楼跡など~次々と望楼がありますが

    その第五望楼跡から、約20m程度登ると、大きな岩が出現!

    IMG_1558

    この岩こそが、神功皇后伝説「鎧干しの大岩・ひおどし岩」

    十数年前までは、まん丸い大岩は尾根から転げ落ちそうな姿。

    大阪造幣局に保存されていると言われる絵図にも、載ってます。

    緋脅岩

    絵図画像を拡大すると、左上に「ヒオドシ岩」の文字があり。

     

    高来寺集落に転げ落ちていく可能性が大きいとの判断で、県が

    コンクリートでがっちりと支える工事をしてしまいました。

    この大岩 絶対に落ちません! 合格祈願の代表格!

    IMG_1562

    右下に、私が立っています。その大岩の周りには引っかかった

    石が数石あり、受験生の落ちない祈願には最高!です。

    IMG_1570

    この大岩の上には、上がるな!危険!とあります。滑ります!

    IMG_1569

    落ちない大岩に祈願に来て、滑ったらアウト!ですからネ。

    カメラの三脚を差し出して、上からの眺めを撮りました。

    IMG_1568

    最近は樹木が茂りすぎて周りが見えません。第五望楼跡周りも

    まったく茂みの中で望楼の役目をしていない状況です。

    この大岩で、受験成功の祈願をして、尚更その祈願を濃ゆく

    するならば、尾根伝いに高祖山までのぼりましょう。

    I ♡ TOSHIMA メダル

    高祖山頂上の山ナビボックスから木札(上)をゲットして

    髙祖神社方面に下山して神社で今一度、合格祈願です。

    全て神頼みでの合格は無理!やっぱり受験勉強が一番!

    頑張ってください!

     

    こちらは仕事の話です。

    糸島市発注の浦志南北交通広場植栽工事を落札。

    DSCF3730

    1月当初から着手した糸島高校前駅の植栽工事が終わりました。

    3月7日が竣工検査です。

    IMG_1539

    IMG_1540

    駅北口広場には、ロータリークラブとライオンズクラブ共同で大時計を

    寄贈しています。時計の基礎確認等に次期会長達が来ました。

    IMG_1542

    クレーン作業での建て込みです。

    IMG_1547

    三方から見える電波時計が立ちました。

    IMG_1592

    はるか右先の山に見えるはがね山(写真右下)が電波塔の山です。

    すでに正確に時刻を刻んでいます。

    そして、この駅は3月16日から営業を開始します。

     

     

    松永啓志郎

     

     

     

koen.jpg

kinen.jpg