Green Importantly
“緑を大切に”をモットーに。潤いのある街づくり

我々業界においては、グリ-ンライフに対する理解と興味はますます大きくなって行くように思われます。
それは,自然を愛し,緑との共存を願うゆとりある人間性を求める心が大きくなっているのではないでしょうか。

緑多い生活環境を作り魅力ある地域社会を創造するために、【緑を大切に】を当社のモット-として、
潤いのある街づくりを緑化関連事業をとうして社員一同努力邁進致します。

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    RC日本庭園のチラシA修正

    「日本庭園の歴史 そして和風庭園へ」・・・と題して講演会を開催します。

    標記の要綱で、募集をしています。募集締め切りは10月4日。

    すでに関東・関西方面では、日本庭園の管理の簡素さに魅力を感じて、

    和風庭園へ切り替えるべく、日本庭園講演会への参加者が多い現象が起きて

    いるとのことです。

    日本庭園への関心の高さの状況は、世界的な日本文化の人気と、日本人の

    DNAの目覚めではないでしょうか。

    この状況を鑑み、糸島ロータリークラブ社会奉仕委員会は標記の講演会を計画し

    開催する運びとなりました。

    必ず、FAXでのお申し込み下さい。又、〆切後の連絡や、午前・午後の

    連絡などが御座いますので、連絡先のご記入をお願い致します。

    定員は総数で50名の方です。先着順で振り分けさせていただきます。

    竜安寺

    竜安寺石庭

    友泉亭

    友泉亭の庭園

    弧逢庵

    狐蓬庵 (小堀遠州)

     

    日本庭園の材料 景石 飛石 延段 燈籠 竹垣 手洗鉢 その他の

    材料 用途 約2時間の講演で勉強してはいかがでしょうか。

    8月26日までとなった鈴木春信展にようやく行きました。

     

    福岡市博物館は多くの来場者で駐車場が満杯状態です。

     

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    鈴木春信1

    鈴木春信(1725?-1770)は、錦絵創始期の第一人者として

    知られている浮世絵師で古今東西の人々を魅了しています。

    初々しい恋・古い伝説や物語・江戸の名所・庶民の暮らしぶり

    繊細な色調と、詩情豊かな作風で親しみやすいテーマの作品。

    鈴木春信2

    上 八つ橋の男女 (見立八橋) 1767年頃の作品。

    春信が登場するまでは、多くて2~3色の素朴な色刷版画でしたが、

    春信は多色摺版画(錦絵)をなして、浮世絵の技術革新を起こします。

    鈴木春信3

    上は那須与一の扇的を射る一場面を、隠れた物語として

    見立てを楽しむ。そんなしかけを読み解く楽しみなど。

    そんな浮世絵を出しましています。

    春信が実際に活動したのは僅か10年ですが、後世への

    影響ははかりしれず、その死後には、春信を慕う人々

    によって、倣う画風が継承されています。

    鈴木春信4

    上は、喜多川歌麿≪お藤とおきた≫大判錦絵 1793~94の頃。

    今回、ボストン美術館130年ぶりに里帰りしました春信作品を

    みれたことに感謝です。

     

    17時から21時まで、崇福寺地蔵盆まつりが行われているので

    博物館から千代町まで車を走らせましたが、大渋滞です。

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    どうにか到着して、有料駐車場に入れて行くと境内内駐車場は

    充分な空きスペースです。意外と少ない!

    崇福寺地蔵盆

    福岡城本丸の表門を、大正6年玄外和尚が譲り受け、大正7年

    四月に落成した山門の内には、博多山笠が飾られてライトアップ。

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    上は、心宗庵前の提灯飾りです。

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    盆過ぎの松手入れが行われています。

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    普段は入れない方丈の庭を正面から入ります。本日限定!

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    上は、唐門です。名島城から移設された建物と伝えられています。

    そして、茶室「宗湛庵」に行きます。

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    博多の豪商、紙屋宗湛に由来する(昭和38年に再建)茶室です。

    今日は特別にお坊さん監視のもと解放です。

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    蹲の構成は向鉢で作られています。

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    この茶室は、躙り口がありません。貴人口のみの茶室です。

    軒内に待合。その前の狭い場に刀掛け石が据えられています。

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    あるご婦人が飛び石を伝って奥に行きかけた処、お坊さんから

    「そこから先は、行ってはいけませんよ」と注意されていましたが

    できるならば、飛び石の上に「関守石」なり「関守竹」を設置され

    たら、良かろうかと思いました。

    茶室を後にして、黒田家墓所へ。

    慶長九年藩祖黒田如水の墓が建てられたのに始まり、初代長政

    四代綱政 六代継高 等など歴代藩主が祀られている墓所です。

    まずは、如水公の墓前に行き、手を合わせ、墓前燈籠のスナップ写真。

    有名な方の墓前燈籠で、寄せ燈籠は講習時の資料になります。

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    慶長九年以降、何かの拍子で一基の燈籠が倒れたのでしょうか?

    破損して、火袋と宝珠が、石質・作りともに違っています。

    火袋・宝珠共に花崗岩で、火袋は春日燈籠の型です。

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    如水公の墓前燈籠ですので、本来ならば同じ石質の石で

    他の三石と同じ火袋と宝珠の型で作り、据えて欲しいものですけど。

    まあ~しかし これもアリですね。寄せ燈籠の見本品でしょうか。

    帰るころには、薄暗くなり紙灯明が鮮やかさをまします。

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    ロータリークラブの例会を終えてから、博多への遊びは楽しいプチ散歩で

    〇でしたが・・・蚊が多くて、その分を差し引いて△ですね。

    松永啓志郎

     

  • 怡土の山にのぼろう会ハガキ

    8月11日8時集合。同10分お祓いを頂き、高祖山登山を開始。

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    途中小休止や休憩を取りながら、下ノ城跡で大休憩です。

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    皆さんかなりの疲労!

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    これから右に下って、ちょっと登れば高祖山頂上です。

    さ~! 頑張りましょう!

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    メモリアル木札をゲット出来るのは、山の日限定!

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    主催者からのアンケート調査に協力して頂いています。

    皆さん頑張ってあまり早く頂上に着いたので待ち時間が

    ながくて間があきそうなので、戦時中の防空壕跡へ行こうと・・・・

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    この防空壕は、戦時中に高射砲舞台があったとのことです。

    高い所から、撃たないと飛行機まで届かないそうで、416mの

    高祖山頂上から敵機に向けて撃つけど、届かなかったそうです。

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    参加者の小学生二人は怖いもの見たさで「きゃ~!」 「きゃ~」

    と、出たり入ったり、もう一個の防空壕からコウモリが飛び出すと

    大騒ぎ。中には変な虫がいて不気味です。

    時間になりました。開会式は会長挨拶の後、来賓挨拶を頂きます。

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    ご来賓は、今年度から糸島市副市長に就任された甘利昌也氏。

    そして、お待ちかねのイベントを行います。抽選会です。

    発表をするのはスタッフでもある、林業女子会の二人です。

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    発表前の皆さん「何が当たるちゃろうかネ~」と、いった表情。

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    ゲットした人も、周りの人も笑顔です!

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    拍手までおきます。

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    お~! 誰が当たったか!? その方向をみつめます。

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    甘利副市長も、やっと抽選に当たりました。

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    次々と抽選に当たった人が集まり、笑顔集団ができます。

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    この方は何をゲットしたのでしょうか?

    参加者が少なかったことで全員空クジ無しでした。

    お陰でスタッフまでも頂けました。めでたし!めでたし!

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    熱中症も起こさず、全員下山できたことが、大成功でした。

    賞品提供して頂きましたファームパーク様・お食事処“集い”様

    カンパ頂いた糸島ロータリークラブ有志の方など、お陰でイベントが

    盛り上がりました。ありがとうございました。

     

    ~と! 一応、高祖山山登りをアップしましたが、続遍です。

    お盆も終わりの盆送りを済ませた翌日発見したのが・・・これ!

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    カブトムシが羽化して網戸にしがみついています。

    まだ甲虫の堅い羽根までは出来ていません。しかし弱っているようで

    動きません。

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    羽根が固まらず、結局はそのまま死んでしまいました。

    土中での水分不足で、セミも熱中症だったのかもしれない?ですね。

    8月17日~18日は久留米の緑センで国家試験造園検定学科講習会で

    講師を務め、18日の夕方からの怡土の里まつりへ行き、花火鑑賞。

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    花火鑑賞で今年の夏は終わりではなく、30日は二丈で国家検定試験

    31日は久留米田主丸で国家検定試験の検定に出向きます。

    国家試験の造園技能士試験が終わって、やっと夏が終るかな・・・

    しかし、今年は暑い夏でした。

    松永啓志郎

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